ひみつ日記
脳内漂流日誌|もっと前|もっと後
| 2014年12月21日(日) |
いったい何度目の周回遅れか |
ホビットの最終章を見に行って(うっかりそれと知らず妖怪おっちの初日にぶちあたってしまいチケット販売ブースであやうく心折れかけましたが)映画館から出てきたそのテンションのまま、ロードオブザリングのDVDを購入してさっき一本目を視聴しおわりました。せっかくなので、まだインパクトなまなましいうちにちょこっと感想を箇条書きにでもしとこうと思います。 あっホビットじゃなくロードオブザリングの感想なんでご安心を(もういまさらねたばれもへったくれも)
●主人公の中の人がマーティン(おじさんの若い頃の中の人)(ややっこしい)の時とちがって少年少年してるせいで、こんな重責背負って冒険させてること自体が児童虐待感満載で終始はらはらする ●おとものホビットの友人たちは今のところ映画の盛り上がりをつくる大人の事情的には必要だけど戦力的にはいらないつうかむしろマイナス ●アラゴルンかっこいい。ふつうの感想しかいえなくてごめん。しかしまじかっこいい ●ガンダルフさんはセクシーなのキュートなのじゃなかった強いのか弱いのかはっきりしてほしい ●レゴラスは30年前(?)よりもなにやらおしとやかになられた印象 ●というかキャラぶれてないか ●森の奥様は今回もおっかなくてよいね ●歴史の地名やら人名やらがいまいち覚えられないせいでボロミアの立ち位置が最後の最後までよくわからんかった(ごめん)
そして総括すると、
指輪物語=指輪が多くの男たちを自らの魅力で誘惑してだめにしつつ大好きな男の元にもどるためにがんばる話
という認識でよろしいか。貞淑なのビッチなの。
そんで意気揚々とDVD買ってきたのに、ロードオブザリングを年末にNHKBSプレミアムで一挙放送するというオチ。 くやしいのでなんとしてでも第二章(二つの塔)もそれまでに見てやろうと思います(王の帰還は買えなかったのでおとなしく年末のNHKにお世話になります)
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