ひみつ日記
脳内漂流日誌|もっと前|もっと後
| 2013年02月10日(日) |
けれどもほんとうのさいわいは一体なんだろう |
前々から気になっていたプラネタリウム「銀河鉄道の夜」を府中でやっている(日祝日だけ)というので、この週末にようやく見にいってこれました…ら…もうこれまじ…まじで良くってね…!(ブルブル) 思わずDVD買ってしまったけどやはり天井一面に映るプラネタリウムにはとうていかなわない…でも音楽もすごくよかったのでCDも買ってくればよかった…とちょっと後悔している…。 賢治せんせいのつくる物語っていうのは七割がたが詩成分でできてるので、脳で理解するのではなく感性で受け止めろ!という感じなんですけど、そういう意味で苦しいくらいに美しいひとつひとつの情景やエピソードがそのままみごとに描き出されていたと思います…。 お近くのかたでプラネタリウムお嫌いじゃなければ3/10までやってるようなのでぜひご覧になってみてください…おすすめです…(入場料+プラネタリウム料金で600円でみれるよ!)
あと主人公のジョバンニとカンパネルラがどうしても脳内で庵版のシンジとカヲルくんに変換されてしまう現象に悩まされています…。
|