ひみつ日記
脳内漂流日誌もっと前もっと後


2012年10月24日(水) 銀河の歴史がまた1ページ

銀英@宝塚見てまいりました…。

文字通り歌って踊れる帝国軍でしたが、そもそもがこれでもかという個性派集団の面々なので、まあこんな愉快な帝国軍もありかもね…と思わないでもなかったですが、しかしそれでもキルヒアイスが歌って踊るという現象だけはついに最後まで慣れることはなかったです…お前付き合いいいなというだけではごまかせない違和感…!
というか帝国の白眉はオーベルシュタインにつきると思います…ラインハルトへのアプローチの激しさがヒルダ嬢と並んでただごとではなかった…正直キルヒアイスよりキャラが立っていた…どう見てもオベ金だった…なんだあれ…わたしだってラインハルトのマントにくるまりたい(K也さん談)
しかもお色気だけじゃない…笑いだってとれちゃうんだぜあいつ…死角なしか!
さらにヴェスターラントのくだりではラインハルトが私の中に天使(キルヒアイス)と悪魔(オーベルシュタイン)がいる的な意味の歌を歌いだして、あれ銀英ってそんな話だったっけ…とよくわからなくなったりもしました…対比としてはとてもわかりやすいのだけどなにかとても大切なものが削り落とされている気がする…!

一方、歌って踊るヤン提督は、帝国サイドのはじけっぷりがあんまりにもあんまりだったせいもあって、意外なほどの安定感でした…わりと許容範囲!わりと!という感じだったと思います。気のせいかもしれない。
しかしジェシカを守って悪漢(複数)相手に戦うシーンではさすがにどちらさま?となりました…あれはもしかしたら影武者かもしれません。
トリューニヒトはもっともっとやってくれてもいいのよ、と思いました。

それにしても、この舞台をもし本人たちが見てたらどうなったかなあ…と休憩中にぼんやり妄想したりしてみたのですが、ラインハルトはたぶんあいつ最初から最後までずっと怒ってる気がする…なんだこれは!ってぷんぷんしてそう…ラインハルトが不機嫌なので隣のキルヒアイスは舞台どころじゃないんですが、きっと終わってからも舞台について文句言うラインハルトに付き合わされることになるので(そしてそのときにきっちり受け答えできないとラインハルトがまた不機嫌になるので)意識の半分でラインハルトをなだめつつ、あとの半分でしっかり舞台の内容を把握していると思う。あとアンネローゼ様(チケット提供者)にも感想伝えないとならないからね!
ヤン提督は最初はあっけにとられてそう。最初の衝撃が去って慣れ始めた中盤あたりから苦笑いしたり難しい顔したりしはじめる。難しい顔はたぶん物語中の何かがヤン提督の批判精神にちょっとひっかかったからと思われますが、すぐ自分でまあそんな難しく考えることもないかって思いなおしたりして忙しい。そしてそんなことしてるからけっこういろいろ見逃したりしてる。あれっいつのまにこんな展開になったんだ?
見終わった後、提督かっこよかったですねってユリアンが言って、そうかいでもちょっとかっこよすぎじゃないかなあって提督が苦笑しながら答えて、フレデリカさんがいいえ本物のほうがもっと素敵ですわって力説して、それから仲良く三人でご飯食べて帰るとよいよ。

なんだかんだ言いましたがたいへんに面白かったです。なにしろつっこみどころが多すぎておいつけない…!見てる間じゅう気分はつねに周回遅れです。
これまで親切に情報を送ってくださったかた、そしてお付き合いいただいたK也さんに大きな感謝をささげたいです…ありがとうございました!


回復呪文ありがとうございます!

●りんこさま

こんばんは!お返事遅くなりましてすいません…!
アイリーン編、ご覧になったのですね!もう見れば見るほどおかしいですよね…主にジョンが!ジョンの態度が!
ゲイじゃないとあくまで言い張るのならばあの一連の態度に強く説明を求めたいです。
シーズン3ではシャーロック復活ついでにジョンがもういいよ!なんかもうどうでもいいよ!ゲイでいいよ!てとこまで思い切ってくれないかなあ…と胸を期待に膨らませています…。期待過剰でしょうか。
ハウンド編、ライヘンバッハ編をご覧になったのちの感想もお待ちしています…心から…!
お言葉、ありがとうございました!

●きり土井、すげえ好きです・・・。の方

たいへん情熱的なお言葉、ありがとうございます!
DTのきり丸と真性でガチ受だけど年下は守備範囲外だった土井先生がお互いにこんなの…初めて…な色恋沙汰を繰り広げるのがきり土井の醍醐味ですよね!と心より信じてはや数年です。萌えてると時のたつのって早いものですね…。
きり土井ははやくくっついて爆発したらいいと思います。その節はぜひ巻き添えをくらって四散したいものです。


津島 |MAIL