ひみつ日記
脳内漂流日誌もっと前もっと後


2012年10月06日(土) この点に至る線を辿る作業

アイアンマンとインクレディブル・ハルクを鑑賞しました…。

アイアンマンはまだ最初のやつしか見てないんですけど、比較的社長の言動がおとなしめに見えました…まあ話の流れが流れ(→超大手の武器商人やってたけどゲリラにつかまって自社製の武器で死ぬ目にあったうえ助けてくれたひとも殺されてしまったのでもう俺武器商人やめるわ!このあふれる才能はもっと平和的なことにいかすわ!アイアンマンなるわ!)なんで、あんまりしょっぱなからはめはずすわけにもいかんだろうとは思いますが…でもこの流れをふまえてみるとアベンジャーズでの博士の「ロキが(キューブの)大いなる力をなんに使うつもりだ、世界を照らし温めるためか、って言っていたけど…あれは、君のことだね」という台詞に、社長がそっぽ向きながら黙ってお菓子の袋を差し出したシーンがますます趣き深いものになってまいりますね…。
正解!とばかりにお菓子あげるというだけでも萌えるんですけど、自分がやろうとしてることの核心をちゃんと理解してもらえていて社長かなり嬉しかっただろうなあと思うと…もう…なんか…なんかね…言葉にならないこのきもち…!
そりゃまあお持ち帰りもするわ…これはもうしょうがないわ(したり顔)

ハルクのほうは、博士があの一見おっとりした見た目に似合わずかなりハードな人生(逃亡生活)送ってきてたことがわかって、博士…博士が…となんだかおろおろしました…というかインクレディブルのほうは博士役を違う役者さん(E・ノートン)がやっていたのですね…アベンジャーズのラファロさんが演じた博士でもう頭の中に定着してしまっているので最初はちょっと戸惑いましたが、オッケオッケ20代の若博士ね!という風にすぐさま強引に脳内修正をかけたので今は何の問題もなく同一人物として認識できます。
というかラファロ氏の博士はやっぱりいいなあ…派手こい面子の中であのもさっと地味目な雰囲気が実にいい…あとなにより社長と並んだときのバランスがすごくいいよね…絵面的に…社長、顔濃いから…(キャラも)。
そんでもってあとで思い立ってアベンジャーズの公式サイト覗いてみたら、キャラ紹介のとこに博士が幼少の頃DVな家庭で育った的なことが書いてあっていっそうおろおろしました…。


津島 |MAIL