ひみつ日記
脳内漂流日誌|もっと前|もっと後
| 2012年08月18日(土) |
もちろん信頼している…でも 君は優しいから |
現代版の第2シーズンがああいう鬼畜な終わり方をした今、グラナダ版の「空家の冒険」が再来年までの心の支えです。 でもあのライヘンバッハから空家の冒険までのエピソード…あれは原典見る限り最後に残したのが置き手紙だったからこそ許されるものだと思うんですよ…というのはあの手紙を書いた時点でホームズは本気で死を覚悟していたわけでそれゆえに別れの言葉も真実そのものだったわけですよ…結果的にはうまいこと生き残ることができたんでその状況を最大限に活用しようと死んだふりを続けることにしたわけですけども…(グラナダのホームズは滝つぼに向かってホームズの名を呼ぶワトスンに一瞬答えかけてこらえる描写がありましたねそういえば) でもさ…現代版はこれちがうじゃん…あきらかにすでに根回しがすんでいて死ぬことをフェイクにする前提でジョンと別れの言葉を交わしてるじゃんシャーロック…もう騙す気まんまんで騙すとかまじひでえわシャーロック…。
これ3年後に原典どおり変装してジョンを訪ねていって「ちょっと驚かせようと思った」なんていうはしゃいだ登場をした日には気絶するのはジョンではなく間違いなくシャーロックのほうだと思います(ジョンにボッコボコにされる的な意味で)
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