ひみつ日記
脳内漂流日誌|もっと前|もっと後
| 2012年05月06日(日) |
そういえば雨のイベントははじめてかもしれない |
ただいま帰還いたしました。
大荒れの春シティは心身ともに地味につらかったです。 冷たい雨と突風にさらされながら黙々と入場待ちしている間、あれ…わたしここでなにしてるんだろう…と何度も自分の行為の意味を見失ったりしていました。 まあそんなモラトリアムも入場するやいなや1秒で消し飛びましたけどね…っていうかああいうとき、待たされた苦痛の時間が長いだけそれに見合う対価(萌える薄い本)を本能が要求するわけでその結果とんでもない散財が待ち受けてるあたり、いつ来てもこの搾取のシステムはよくできているな…と感心するばかりです(払った代償よりはるかな萌えを得ているくせに搾取とかいうあつかましさ)
シティののちはそのまま東京に居座ってK也さんにお付き合いいただいてオタク合宿を堪能しましたが、連日ほぼDVD見てるか同人誌読んでるか食べてるか寝てるか飲んだくれてるかしかしてなかった気がします…うそうそちゃんと横浜とかにも遊びに行ったし普通のひとっぽいこともしたよ!したした!(どこに向かって言い訳を)
合宿ではK也さんが持ってきてくれた宝塚のDVDを見せていただきました…。 「ダンディ」がテーマらしい、しかし明らかに「ダンディ」に対する認識を初手から踏み違えているレビューにおくちあんぐりしたり、K也さんが語ってくれた宝塚のトップ交代にまつわるどろどろのあれやこれやにぶるぶるしたりしました…。 男役のひとたちがいっせいに歌うに際して、まったくハモらない(というかハモらせようと努める気配すらうかがえない)(全員自己アピール強すぎ)のは、いっそすがすがしいほどです…。 そして銀英を宝塚でやると聞いたのですが、え…あんな銀河の男祭りどうするの…男役しか出ない舞台で成立するの…とかなり本気でぽかんしました…。 でもK也さんがアンネローゼ姉さまとあとなんかてきとうな貴族の舞踏会的なものでなんとかするんじゃないの…と言ったのでなるほど…と思いました…。 まあでもラインハルトとキルヒアイスはあいつらふたりで踊らしときゃいいんじゃないですかね…原作の印象もだいたいそんな感じで間違ってないと思うんですがどうですかね…。 ごりごり見ていただいたおーずに関してはアンクかわいいって言ってもらえたのとホモ社長まじきもいって言っていただけたのとで大満足です…。
あとちょっとしたハプニングなんかもあったりしたんですが、ここでネタとして言ってしまうのはあまりにもったいないので、それを語る権利はK也さんにお譲りしたいと思います…。
チルド室からホイミおくってくださったかた、どうもありがとうございます! 喜びを萌えに還元してお返しできたらいいと思います…。がんばります…。
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