ひみつ日記
脳内漂流日誌|もっと前|もっと後
| 2011年12月15日(木) |
アニメネウロ(ほめてません注意) |
レンタルループからいまだぬけだせず、先週借りてきたぶんでタイバニの17話から19話も無事観賞できたのですが、そっちはひとまずおいといて、興味本位でいっしょに借りてきたアニメネウロの感想なんかをひとつ述べてみたいと思います。 正直、ぶっちゃけ、かんたんに、ひとことで言うならば
どうしてこうなった。
ネウロという作品をネウロたらしめている原作の味とか毒がきれいに抜き取られた結果、びっくりするほどの安っぽさ。なんだこれ。学芸会か。 原作準拠のストーリーはまあ許容範囲内としてもオリジナルの回とかまじ目をおおうぜ…。 それでもネウロ先生はまだいいほうで(子安声が最初違和感でしたが好青年ヅラしてるときの声のギャップがいいので均せばプラマイゼロ的な)弥子ときたらほんとひどいキャラ崩壊。女子高生どころかよくて中学生、下手したら小学生にしか見えないのですが…明るさとか能天気さをアピールするためなのかとくに必要とも思えないとこでいきなり笑い出したりするの本気でやめてほしいです。意味不明すぎてかなりこわい。
原作弥子が好きなだけにかなしい…。 弥子の声は可愛い系よりもっとこうしっかりした感じというか…ある程度低音が出せる人のほうがよかったな…ツッコミで映える声がいい…。
それと私信ですがI川さんあつかましいおねだりしてすいません…でも赤金更新に両手を突き上げ勝ち鬨をあげたい気持ちです! プラトニックいいじゃない…でも踏み外してもいいのよ…わかさゆえ…わかさゆえ(悪魔のささやき)。 なんででしょう…ひとさまの書いた赤金のキルヒアイスはすごい応援したい気持ちになりますね…原作キルヒアイスにはまったくそんな気持ちは喚起されないというのに…原作のあいつは応援しなくてもなんか勝手にそして当然にラインハルトと幸せに生きていくような気がします。死んでますけど。 重ね重ね俺得更新ありがとうございました!銀河の歴史がまた1ページ…。
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