ひみつ日記
脳内漂流日誌もっと前もっと後


2011年12月13日(火) ラストラン

湾岸ミッドナイトの第二部…と言い切っていいのかどうかやや疑問に思えてきましたが、ともかくC1ランナーの新刊購入しましたので感想とかひとつ…。

ついにご登場あそばした島先生ですが、なんかすごく雰囲気がやわらかくなってるような…首都高ランナーとしては一線を退いたようなのでそのせいなんでしょうか…っていうか「伝説のポルシェターボ乗り」とかってすでに伝説扱いだし…これ時系列とかどうなってんの…一部の終了からどんだけ時間がたってるの…。
つうか2年間海外留学するからポルシェ預かってもらうとかいうことになってるけどそもそも島先生の車はカーボン切った貼ったでとても車検には通らないであろう残り1年で廃車覚悟の仕様じゃなかったでしたっけ…そのへんの設定もいったいどうなってるの…。

なんかすごく都合いいゲスト出演ていうか友情出演みたいな感じでしたね…現在の主人公に花を持たせる的な…あの島先生がみとめてくれたということにすればお手軽に主人公の格上げができるという意図があるんでしょうが、なにしろ島先生なので…一部のあいだほぼ終盤までかたくなに自分のペースを守り、なかなか他者に必要以上になじもうとしなかったひとなので…いきなり主人公にポルシェを託すほどの感情が芽生えるとかもはや違和感しか感じられない…いくらなんでも不自然すぎるだろう…。
だいたいなぜ管理をRGOにまかせるのだ…あの車はほとんど北見さんが手がけたようなもんじゃないか…ならば北見さんにまかせるのが妥当ではないのか…というか北見さんはどうしてるの…。

ところで島先生の言う「一人だけいた、自分の分身のような走りをするもの」っていうのは初代アサクラアキオ氏っていうことでいいのでしょうか。
えりこちゃんといい、謎を残したまま国外逃亡しちゃうのはほんとかんべんしていただけないでしょうかね。

回復呪文ありがとうございます!

●yamaさま

こんばんは、お久しぶりです!
次の映画で映アンが結婚とは…これはなにがなんでも祝福せねばなりますまい…気合入れて(めったにしない)フルメイクとドレスアップで意気揚々と映画館に臨みたいと思います…チケット売り場のお姉さんに「結婚式帰りですか?」と問われたら「いいえむしろここが披露宴会場です」と胸を張って答えます(不審人物)
yamaさまもとらうさということで心強いかぎり…もうyamaさまとは犬と猫ではどっちが受か?とか机と椅子ではどっちが攻か?というレベルですらカプリングが一致するような予感がします…。
いつもながら貴重な情報とあったかいお言葉、どうもありがとうございました!


津島 |MAIL