ひみつ日記
脳内漂流日誌|もっと前|もっと後
| 2011年11月15日(火) |
世界が君を待っているから |
ちょっと前になにかで「ゲイにもてるのは短髪のガッチリ系」という記事を読んで、その瞬間トリコ先生のココに対する所業(強制散髪)をなんとなく思い出して遠い目になりました。やっぱアレか。まじなのか。トリコ先生は。というかトリココは。
ワンピ新刊買いました。なんかページあたりの情報量が多すぎてえらい読みづらいんですがどうなんだこれ。 とりあえずルフィのヒーロー観みたいなものがたいへん興味深かったです。
「ヒーローは大好きだけど、なるのはイヤだ!ヒーローは肉を人に分け与える奴の事だ!おれは肉を食いてェ!」
もうさあルフィのかっこよさで魚人島どころか世界が滅びるんじゃないの! 蛇姫さまも人魚姫ちゃんもみんなルフィのお嫁さんになったらいいんじゃないの! 全世界がルフィのハーレムになる日はまだですか!!
本質的にはヒーローとしては破綻してるんだけど、結果的にはヒーローしてしまってる、というのにすごくよわいです…(思えば照井さんもこのタイプだった) 自他共に認めるクズ好きなので、一見ヒーローあるいはまともに見えてもじつは小さくて暗い落とし穴のように人としての欠け(クズ的な要素)がある、というのにたまらん萌えを感じます。 思えば藤原もヒカルさんもそうであった…アイオリアとか大空翼もじつにこのタイプ。あんま描いてないけどヤン提督とかもそういう意味ではジャストど真ん中である。 描いてきたなかではきり丸は比較的まともです。幸田さんはものすごくまともです。
だから虎徹さんはすごいびみょうなとこだな…と思います…あのひと根っからヒーローぽいではないですか…前に言った「虎徹さんしだい」ていうのは虎徹さんがかっこよければいいとかかっこわるければだめとかそういうんじゃないのです…かっこいいことはもうはじめからわかってるので…おじさんはいい男だしヒーローだしがんばってるしたいへんかっこいいと思います…。 でもただかっこいいだけではだめなのです…。(わがまま!)
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