ひみつ日記
脳内漂流日誌|もっと前|もっと後
回復呪文から素敵なコメントいただいたので、レス不要とのことでしたが、がっつり食いつかせていただきます。
>友人は私に湾岸を説明するとき「島先生は未亡人」と言いました。
たいへんに卓見とおもいます。 故アサクラアキオ氏とのエピソードの描かれ方が中途半端であることによって生じている関係性の不透明さは、その疑惑を助長こそすれ決して否定できるものではないと確信いたします。とすればむしろ論ずるべきは、島先生がはたして処女妻であるか否かという点につきるのではないかと思う次第です。残念なことにばっちり正気です。あたまはわるいです。
以下は、えりこちゃん(故アサクラアキオ氏の血のつながってない妹)による証言をまとめたものです。
●島先生はいつもひとりで誰も愛さないし誰にも愛されようとしない人らしい ●故アサクラアキオ氏もそういう人だったらしい ●そんな故アサクラアキオ氏は島先生にとって「たったひとりの」友達だったらしい ●えりこちゃんは故アサクラアキオ氏に恋していたらしい ●それに感づいた(と思われる)故アサクラアキオ氏は家を出たらしい ●島先生と出会ったのは家を出て一人暮らし始めてかららしい ●故アサクラアキオ氏が死亡したのは島先生と一緒に首都高を走行していた時
個人的にはひたすらピュアで清らかなお付き合いでもおもしろいかなと思います…青い春…そして初恋…そして処女妻(なにかが台無しに) でもって故アサクラアキオ氏が家を出たのは誰も愛さない云々の結果えりこちゃんの気持ちに答えられないからでしょうが、もうひとつ、じつはゲイだからというひじょうに現実的な理由もあるとよいのではないでしょうか。というか愛さない云々は実はえりこちゃんを納得させるための言い訳であってだね…で、えりこちゃんも本当は心の底でうっすら気が付いてる…みたいな…でもそのへんこわくて(夢見ていたくて)認めたくないからあえて彼の言い訳にのっかっていってる…みたいな…。 わたしえりこちゃんに女のずるさとかしたたかさとか恐ろしさを求めている。 たとえば、えりこちゃんと島先生はつきあってる風に描かれてましたけども、あれもいつからなんだろう…って考えると興味はつきないのです…もし故アサクラアキオ氏がまだご存命のうちにつきあっていたとするならそれはまちがいなく故アサクラアキオ氏と島先生の関係に対する牽制であるだろうし、事故死の後からであればそれは同じくふたりの関係に対する復讐のような要素をはらむのでないか…と思うのです…。 前者であれば自分の感情に対する自覚のなさから、後者であれば故アサクラアキオ氏の死と彼女の感情に対する後ろめたさから、なんとなく流されるようにつきあってる風な関係を受け容れてしまう島先生に萌え猛ります。
以上、島先生が処女妻だった場合の妄想でしたが、まあべつにぜんぜん処女妻じゃなかったとしてもよゆうで萌えます。 北見さんに気に入られてることを気付かなかった島先生だから処女妻だったのかなっと思ったのがそもそもこの妄想の原点なんですが、単に北見さんの好意を示すやりかたというかアプローチが故アサクラアキオ氏とはまったく違ったせいでわからなかったという可能性も大いにありますし、それはそれで問題なくたいへんに萌え狂える設定と思います。
それにしても湾岸は人間関係がエロスでたいへんによろしいですね。 もし湾岸のキャラたちがほんとにゲイだったら愛憎が複雑に入り乱れるちょっとしたBL大河ドラマができあがるんじゃないでしょうか。実際は湾岸はHOMOでもBLまんがでもなくふつうの車まんがなのでそんなドラマはぜったいにこの世に生まれませんけれども。 いいんだか悪いんだか(いいんだよ)
ホイミ送ってくださったみなさま、どうもありがとうございました…!
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