ひみつ日記
脳内漂流日誌もっと前もっと後


2011年10月09日(日) やはりリボーン先生は赤子verのほうがよい

連日の稲刈りで疲労困憊してるんですが、これだけはつっこんでおかねばと思って這い出てきましたリボーン新刊。

D・スペードは、うん、なんていうか総括すると、ほんと困った子でしたね…。
動機にしてもエレナさんの存在とか設定語られるのがあまりに唐突すぎてまだ何か裏があるような気がしてならない…D・スペードに最後の最後まで騙されてるような気がしてならない。
なんかさあ…あの子極端にピュアで思いこみ激しいからいろいろと現実と妄想がごっちゃになってるんじゃないの…だいたいD・スペード、エレナさんのこと「我が生涯を照らす永遠の光」って表現しただけで恋人とは明言してないですからね…わたし十中八九D・スペードの片想いだったに違いないと確信している…エレナさんはDのあこがれの人だけどエレナさんにとってDは弟みたいなポジションでさ…まったく恋愛対象としては視野に入れてもらえなかったんだけど、死に際に動機語るにあたってちょっと見栄張っちゃったみたいな…。むしろ長く生きすぎたせいで自分でもそっち(妄想)のほうが真実のような気がしてるみたいな…。
前も言ったような気がしますが、かわいそうなD・スペード萌えです。
エレナさんはほんとうのお姉さん(か、妹)っていうのでもいいと思います。たぎる。

まあそれはそれとして後日談ですけども。
いつまで続く雲雀さん→骸の一方通行スパイラル。
おまけカットではっきり無駄足踏まされたことが判明してしまった…雲雀さん…。
あの風紀の鬼が持ち物検査投げ出してまで遠征に出向いたというのに…というか目当ての当人が黒曜中にいなかったからわざわざ黒曜ヘルシーランドにまで足を運んだということですよねこのおまけカット…雲雀さぁん…。
もうなんか切なくなってきた…雲雀さんこんないっしょうけんめいなのに骸の中の雲雀さんの優先順位の低さのなんたる残酷。骸がいなかったのが雲雀さんの来襲を察知して逃げたとかいうんじゃなくて、単純に別にすることがあったからであって、骸本人は雲雀が喧嘩売ってくるっていう可能性を全く念頭に置いてなくて、もしフランスから帰ってきてなんかのついでに留守中にそういうことがあったよって聞き及んでも、おやそうですかそれはすいませんでしたねってさらっと流しそうなとこが(そんでまたすぐ別の用事でさっさと旅立っていきそうなとこが)。あえてスルーしてる、とかじゃなくて素で意識してないと思われる節がそこここに垣間見えて、ああそれはたとえようもなくひどい、と思います。雲雀さんの存在が骸の行動にまったく影響力を持たない、という事実が。
しかし、そんな雲雀×骸がだいすきです。

あとこれが本来いちばん言いたかったことなんですけど、フラン獲得編まじおもしろい。骸さまついにギャグパートもこなせるようになってますますこれから活躍の場が広がりますねおめでとうございます!
ヴァリアーも黒曜もかわいすぎる。そしてスクアーロと骸が同じ画面できゃっきゃするとかなんという眼福。
スクアーロが骸に毎年お中元送るとかそんなカオスかなり見てみたいので、フランには就職先としてぜひ黒曜を逆指名してほしいと思います。


ホイミ送ってくださったみなさま、ありがとうございました!


津島 |MAIL