ひみつ日記
脳内漂流日誌もっと前もっと後


2011年09月23日(金) 俺がいなきゃ相当ヤバいだろ、あの使えるバカは

YASUKOさんの描かれる人間関係はどのラインに注目してもとても面白いんですけど、でんおうとシンケンはあまりひとつの人間関係に特化して描写する感じではなかったので、それだけにおーずは、YASUKOさんが一点集中で人間関係を本気出して描き込むとこういうことになるのか…とぶるぶるしますエイジ×アンク。
世間一般では相棒ものライダーといえば前期のだぶるなのかもしれませんが、個人的には相棒ものとしてもおーずのほうが秀でていると思う。まあ、そうじゃない、だぶるこそ相棒ものだという主張があってもべつに否定はしませんけども。そう言われれば、ああ、じゃあいいよ、そしたらおーずは恋愛ものってことで…って言う。

エイジとアンクはさしあたっての利害関係の一致と奇妙な信頼関係によってつながった相棒どうしだったと思うんですが、出会ってからラストまでのアンクの心情を追っていくともうそれは恋と言っちゃっていいんじゃないのかな…と勘違いしたくなる…だってアンク仮にもメダルでできてる生き物なのに、エイジが戦うために自分のコアとなるメダルを貸してくれてたんですよ…命の一部をエイジに預けてくれていたんですよ…本人は自分も生き残るためには一時的に仕方ないって認識しかなかったにしても、最終的にはメダルよりエイジ本人を気にかけるようになってしまううっかりぶり…メダルを、力をくれてありがとうってエイジにお礼言われて、「ああ、渡すんじゃなかった、こんなやつに、こんな!」って叫ぶアンクがいとおしくてたまらない。自分の変化に「なんでだ!」って歯噛みするアンクがせつない。
それは恋とどう違いますか。

ほんとひどい。アンク処女なのに(精神的にの意)。エイジにはなんとしても責任をとっていただきたい。

まあそんな悪ふざけはともかく、少なくともおおいに恋にスライドしやすい関係ではある。
いつかエイジがアンク復活させて、ふたりでHOMOになって日本に帰ってきたとしてもわたしはまったく驚かないので(後藤さんやヒナちゃんは驚くと思う。鴻上社長は笑顔でハピバースデーしてくれると思う)安心しておもうぞんぶん遠いお空の下セイヤーしたらいいんじゃないかと思います。


ホイミ送ってくださったみなさま、ありがとうございました…!
しあわせいっぱい夢いっぱいです。


津島 |MAIL