ひみつ日記
脳内漂流日誌|もっと前|もっと後
| 2011年01月28日(金) |
戦隊VSかんそう(ねたばれ注意) |
天使と侍の映画を観にいってきました…。 以下きわめて自然にネタバレ混入しますのでご注意ください…。
前回(真剣VSゴーオン)にもまして世界観のかみあってないふたつの戦隊の共演という印象は否めませんでしたが、まあ、そこそこに楽しかったです…。 そこそこっていうのは前回が楽しすぎたせいかもしれない…おそらく意図して前回と対になるようなつくりにした気配がそこかしこに読み取れるのですが、それも観ている人間にそれとはっきり印象が残るまでは完全でも強烈でもないという…とても びみょう。 レッドVSレッドを描くにあたっては今回のほう(一方が敵に操られる)がむしろオーソドックスな展開であろうな…と思います…でもどっちが燃えるったらむろん前回の展開のほうが燃える。かっこいい祭り! 全体的に前回ほど元気の出る映画にはなってなかったな…と思います。 でも、まあ、そこそこ楽しかったです。
さてこっからは恒例の萌え話ですが、アレですね、とのはちょこっとワイルドになりましたね!髪の毛もなんかちょっとくるっとしてましたね! そして久しぶりに見る流さんは、またことさらに、うざかったです。 うざい登場を「久しぶりだな、流ノ介」で受け止めて流してくれる殿やさしい!流ノ介にちょうやさしい!て勘違いしそうになった。 かんちがいちがう。殿青!殿青!(セルフ暗示)
その流ノ介はといえばそばに殿の目がないとひじょうに無邪気に別の男とのフラグをがしがし立てていくので困ります。あのさびしんぼう! 会って間もないような男に一時のテンションとはいえそんな気軽に抱きつくもんじゃありません!ハイドが天使じゃなかったらどうなっていたことか! わたしどっちかというとハイドは攻だと思っているのでそういうのは困るのです。うっかりしっくりきてしまうのでたいへん困るのです。 あとアラタも攻だと思うのでそっち方向のフラグも困るのです。 だれかあの子をとめて!殿なんか言ってやって! 殿がブラック殿となり鬼畜スキルを手に入れた今、殿青にも新しい路線が現れてしかるべきなのです。 「尻軽が。仕置きの時間だ」みたいな殿が見たいか見たくないかと問われればうんまあそんなに見たくはないですけども(ふと正気)
鬼畜殿青はともかく、殿青としてはさいごあたりの倒れた殿にかけよった流ノ介が抱き起こした際の ふとももまくら にくぎづけでございました。 いちばんに名前呼んでもらえたしよかったね流ノ介。 お前もうはやいところ殿の愛妾にしてもらうとよいよ(嫁とかはおこがましいかぎりなので)
そしてゴーカイジャーにはまりそうな予感にすでに今から危機感を募らせています。 だって短時間にあのはんぱないキャラの立ちっぷり。
ホイミくださったみなさま、どうもありがとうございます…! ふと、最終更新から経過した月日を数えて消えたくなりました…。 ほんとすいません。
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