ひみつ日記
脳内漂流日誌|もっと前|もっと後
| 2011年01月23日(日) |
ワトスン博士が血気盛んでした |
どうしても「緋色の研究」の実写が見たかったのでロシア版の「シャーロック・ホームズとワトソン博士」DVDを買ってみたのです…。 内容となる事件は「緋色の研究」と「まだらの紐」をミックスさせてうまいこと編集したものなのですが、それ以上にふたりの出会いからワトスン博士がホームズのボズウェルとなるまでの関係の変化を丁寧に描いていてたいへん好感のもてる仕上がりであると思いました…。 原作にはないですが、当初ワトスン博士がホームズの仕事がなんだかわからずに「もしかしたら犯罪者なのでは…」とひっそり怯えて追い詰められていくあたりなんかちょうリアルだと思います…まああげくふたりがいきなり白タイツ(フェンシングのとき着るようなやつ)になってボクシングしはじめたときにはさすがに仰天しましたけど。
ロシアにもホモ萌えはあるのかな…とぼんやり思ったりもしました。
回復呪文ありがとうございます!
●yamaさま! こちらこそ明けきっておめでとうございます! わーおyamaさまもルシャンということでたいへん心強いです…わたしもルフィは総攻だと思います…もう海賊王となって世界中をとりこにしていけばいい!グランドラインをおまえのハーレムにしたらよい!とかなり本気で思っています…あたまわるいですね! でも初恋の人の攻略だけはたいへんむずかしいように思われます。なぜなら彼もまた違った意味で根っから魔性のひとなので。 ドリトルはラストがまさかの遠恋オチで萌えるやらしょんぼりするやらでたいへんでした。 今年もあいかわらずこんなテンションでおおくりする予定ですが、よろしければまたどうぞよろしくお願いいたします!
ほか、ホイミお送りくださったみなさま、ありがとうございました…! 英気をやしないつつそろそろエンジンかけていきたいです…。
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