ひみつ日記
脳内漂流日誌|もっと前|もっと後
敵も味方もみんな心底からは憎めないキャラばかりっていうのは素敵なことですね…ドウコクの大将も太夫さんもじゅうぞうさんもみんなみんな素敵でした…じゅうぞうさんなんか外道堕ちとか狂気キャラのくせにげんちゃんのお寿司が好きだなんてそんなえげつない萌えトラップ…わたしは息もたえだえですよ…。 シタリのじいさんもすごくすきです…あたしは生きていたいんだよ…の台詞にすごくキュンとした…ぜひこれからもがんばって生き延びてほしい…。 あ、あくまろだけはアレだけどあいつはほら変態だから…そこはもうしょうがないということで…ある意味憎んでも意味がないっていうかむしろ同族嫌悪になりそうな(わお)
とのが影武者ってわかってもひめさまも憎めなかったしな…ちあきも「ひめがやなやつだったら話は簡単だった」っていってたけど…ひめさまはひめさまでいっしょうけんめいだったしな…しかし丹波はうるさい…ておもったけどそういうとき必ずひめが視聴者のかわりに「だまれ」てハリセンしてくれるのでそういうとこも憎めなかった理由ではないかとおもう…。 けどやはり、うおおおひめえええ…!て好感度が青天井ではねあがったのはとのを息子として養子縁組しちゃったひめの力技の大英断…あのシーンだけはなんどもなんども見てしまう…飽きない…丹波の「はあー!!!?」もいいし、ことはちゃんの「おかあさんにならはったんですか?」もかわいいし、なにより血筋が大事!ていうか養子の方が年上じゃん!て反対する丹波に「たけるは私の息子で19代目当主である!全員ひかえよ!」て一喝するひめが…そしてすぐさまちょううれしそうに「ははーーっvvv」って平伏する丹波以外のみんなが!もう!かわいくてかわいくてニコニコする…。
ごーおんのときもそうだったけど敵も味方もみんな好き!ていえるのはほんとうにしあわせなことであるな…とおもいます…。
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