ひみつ日記
脳内漂流日誌|もっと前|もっと後
| 2010年02月11日(木) |
さむらいまとめ(ひとまず) |
侍(略)ジャーをぜんぶ見終わりました…ヒイヒイ…。
まとめて見るといろいろと…すごかった…なんかストーリーにも萌えにも隙というものがいっさいなかった…さすがはYASUKO脚本…。 それぞれのキャラもすごい魅力的で、しかも家臣たちがどの組み合わせにしてそれぞれちゃんと別々の立ち位置みたいなのがあってそこがほんと萌えであるな…と思います…。 青緑と桃黄だと兄弟(男子組)と姉妹(女子組)、青桃と緑黄なら年長組と年少組、青黄と桃緑ならボケ班とツッコミ班という風に…。 とくに最後の組み合わせがたいへんお気に入りです…ちょう殿さまだいすき!な青と黄なのにこの子らが突っ走ると結果としてなぜかいつも殿がハブられるという事態になるあたりが…とのさまの「俺あまってるだろ!」の叫びはいつ聞いてもいい…とのおおおお。 そんで最後まで見たら影武者あたりの殿の鬼セクシイイイおとこのいろけ!のご様子にめでたくこのたび殿攻とあいなりましたとのおおおおお。 いつぞやは受とか言って面目次第もございませんとのおおお。 いや受要素はまちがいなくあると思うんだけど…そこは変わってないんだけど…具体的に想像しようとするとなんか頭が拒否するというか…やっぱ…やっぱさ…そこは戦隊レッドだしとのさまなんだし人の上に立つ人らしく人の上に乗ってほしいじゃないか…。
問題はカプリングなんですけどもうこれは赤青くらいしか…思いつけない…でもとのさまも流さんもそういう方面の関係に自分達がなるという可能性など欠片も思いついてなさそうなのでこれはまあ外的圧力を加えてふたりまとめて道を踏み外していただくよりほかはないな…と思います…。 さいわいなことに(…)流さんは歌舞伎の家系なので武家における夜の生活のなんやかんやもならわしとしておうちで言い含められていて 青「夜伽のお相手つかまつりますとのおおおおお!!」 殿「・・・・・・・・・・・・・・」 と、いつものテンションで寝間に押しかけて殿にことさらうんざりした顔をされるとよいのではないか…。 でも流さんは自分のペースで暴走中は強気(まわりが見えてないとも言う)だけどいざ殿がちょっとそんな気になって手なんかのばしてこようもんならとたんに目も当てられないくらい動揺してガチーン!て固まってしまうとよい…そんでそういう自分をごまかそうとして逃避行動にはしる…つまりちょううるさい…あんまりなムードクラッシャーぶりに殿があきれて「もういい、寝ろ」て言うまで必死になんかどうでもいいこといろいろしゃべってる…そんであとで自己嫌悪および猛省→水垢離→お、汚名返上せねば…!→ループ。 いかんぜんぜんこれでは成立しないではないか…なにこのゆかいなシーソーゲームは…でも殿青はこのように成立までいやというほど失敗を重ねるにちがいないと確信している…。
まあとりあえずこれで心置きなくシンケン&ごーおん映画を観にいけます…。 これこそレッド!ヒーロー!っていうそーすけと殿がどうからんでくれるのかひじょうに楽しみです…そーすけえええええ(だいすき!)。 Wの二の轍は踏まないぜ!ということでシンケンをぜんぶ見終わるまでは…と自粛してたんだ…へへ…しかしまだ見れてない回が一回あんだけど…一回だけ別のテープに録ったみたいでどこにいったやら…。 とのおおおおおお(ほら癖になった!)
ホイミくださったかた、どうもありがとうございました…! ほんと…もう…こんなサイトに…!もう足をどっちに向けて寝たらいいものやら…!(逆立ち)
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