ひみつ日記
脳内漂流日誌|もっと前|もっと後
| 2009年08月11日(火) |
スパゲッティ時々オレ |
キバのディレクターズカット版がようやく入手できたので鑑賞いたしました…。 映画版でカットされてたシーンが20分以上あったわけですがそのおおよそが親子の交流シーンだったことがわかり…見ながらえっこのシーンはいるだろ…いやいらないか…いややっぱいるだろ…いや…えっ…とぶつぶつ無駄に首を捻ってました…。 まあ紅親子の入浴シーンはともかくとしても麻生親子の方の一連のコミュニケーションはカットしない方がよかったんじゃないかなという気がする…。 だからといって紅親子の入浴シーンに言及しないつもりは毛頭ありませんよ…ほんまボディコミュニケーションに躊躇のない親子でハラハラするわ…風呂場では自重して…!
振りかえってもやはり音也パパンは輝いてるね…パパンが出るととりあえず意識を全部そっちに持っていかれる…やはりパパンあってのキバだったな…。 わたるくんの顔は可愛いのに全体として超男らしい女装に改めて惚れ惚れとしました…すごく…勉強になります…何にかはわからないけど何かの…。 しかしパパンが自由すぎてわたるくんが幼児かボケ老人の引率をしているようだったよ…。
でも結局一番萌えたのは劇場版と同じで「パパンを抱き締め返そうとしたらするーっと逃げられちゃうわたるくん」と「鳥形態になったわたるくんの首にパパンがぎゅっと抱きつく愛のシーン」だった…鳥形態のわたるくんの羽が抱きついたパパンをそっと覆うように抱き返すシーンではもう大変でした(私の脳が) TVシリーズも通しておとやパパンという人は普段のふざけた俗っぽさがバイオリンを弾き始めると途端に消滅してむしろ無垢ないきものになる…というそのギャップが魅力だったわけですが、今回の映画でまさにその変貌の場にわたるくんがいる…むしろ一緒に演奏とかしちゃう…ということにただならぬ興奮を覚えてしまうあたりもうどうやっても私の頭はわたる×おとやから修正がきかない…とこれで諦めがつきました…。
回復呪文送ってくださった方々、どうもありがとうございます…! 半端な温泉とかよりはるかに癒されます…。
コメント下さった方にはまた明日にでもお返事させていただきます…すいません…!
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