ひみつ日記
脳内漂流日誌|もっと前|もっと後
今回の駄目な大人の土井せんせいですが、何ヵ月後かに今度は別れた男の奥さんの方に怒鳴り込まれてひっぱたかれます…。 奥さんがヒステリー起こして大暴れしたので、土井せんせいときり丸はふたりがかりで必死で取り押さえるはめに。 なんとかお帰りいただいた後、ぐちゃぐちゃになった家の中片付けながら「次からは家の外でやってくださいよ!」って文句言う10歳児。 うん、ほんとによけいな話だった!
回復呪文ありがとうございます!
●ホイミ!こんにちは、きり土井更新にヒャッハー!の方! こんにちは…!二回もシャウトしていただけて光栄至極です…!ヒャッハー! 原作を読む限り土井せんせいは自らを苦境に追い込むことをそれなりに楽しむ…というほど積極的ではないにしろ、あまり改善の意思は見られないように思います…。 寄ってきただめんズは基本的に来るもの拒まず去る者追わずな先生です…本気で好きになった人に振り向いてもらえない先生(例:山田先生)はすごく萌えますね(山田←土井も大好きです)…!土井先生は恋愛においてすごい受動的+山田先生はだめんズではない、という二重苦からその恋が実ることは一生無さそうです…わあ萌える! この先生に利吉さんが絡むと…それはもう目も当てられないほど利吉さんが気の毒なことになるのでは…利吉さんは先生に憧れに近い感情を持ってるんじゃないかと思うので…絶叫して土井宅から飛び出し盗んだバイクで走り出していきそうです…。 続きを楽しみにしていただいてありがとうございます…順応力と応用力の高いきりちゃんによるこれからの調教の日々(持久戦)をどうぞ見守ってやってください…。 お言葉、どうもありがとうございました…!!
●ホイミ!今回のお話、関さんの声で…の方! こんにちは…!わあわああんな漫画にそんな素敵な脳内アテレコを入れていただいてありがとうございます…! 関さんの芸幅の広さには唸るばかりです…土井先生は自分の守るべき子供達に対してはすごい優しいのに敵に対してはとたんに酷い態度になりますよね…そんなところも大好きです…。 漱石先生の「こころ」お好きでいらっしゃるんですね…!実は私もです…へへ…。初めて読んだときは男ばかりのとんでもない愛憎模様三部構成に度肝を抜かれたものです…純文学にいちばん萌えを感じる業を背負って未だ人間の底辺を生きています…。 「私はあなたの寂しさを…」うっうっ切ない台詞です…何度読んでも胸に迫ります…そんな台詞を今回の話で思い出していただけるなんて本当にうれしいです…。土井先生ときりちゃんも、土井先生の苦しみ悲しみは土井先生のものだし、きりちゃんのそれもきりちゃんのものでしかありえないし、似たような経験境遇を生きていてもけしてそれを代わってあげたり分け合ったりすることはできないとふたりともが骨身に沁みて承知してるんじゃないかなと思います…。 土井せんせいがどんなひとであっても、きりちゃんは驚きはしてもたぶん嫌悪はしないで受け容れるんじゃないかなという気がします…妄想ですが(弱気)…とかくきりちゃんに夢見がちです…。 お言葉、どうもありがとうございました…!
うかれて書いたらとんでもない長レスになってしまいました…ひいい怖い…!(我ながら) ホイミのみ下さった方もありがとうございました…! うれしいです…。
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