ひみつ日記
脳内漂流日誌|もっと前|もっと後
ラインハルトの言動でインパクトの強かったものは数あれど、それにつけても何度読んでも衝撃を受けるのは、かの「キュンメル事件」と、ヤン提督が暗殺されたことを知ったときの反応ですよ…。 特に後者は「何故どいつもこいつも余のために生き続けないんだ!?」くらいのことを言っていて、ええーどんな逆切れ!?と呆然となりました…天国のヤン提督もびっくりですよ…こんな不条理な怒り方する主人公見たことないよ…あげく、ただ事実を報告しただけのヒルダ嬢にまで、そんなにおれをがっかりさせる権利があんたにあんのか、という八つ当たりっぷり…おおお…この暴君…! とかくカイザーの幼児行動には時折度肝を抜かれます…。
カイザーの言動が幼ければ幼いだけ、やっぱりこれに付き合ってきたキルヒアイスはどう考えてもおかしい…と思ってしまいます…人間が出来ているとかいう次元を飛び越えて、やはり何かが欠落してるか歪んでいるとしか思えない…そしてここはそんなキルヒアイスを大歓迎するサイトです(いい笑顔で) そんな赤金(こういう言い方も最近覚えた)はもちろんですが、ここ数日、ヤン金もちょっと気になっています…だってヤン提督が読めば読むほどに攻だから…というかこのところ妙に父性萌えしてるので(正確には「実際は子供を持ったことないけどそれに近い役割を与えられてる青年」萌え)(長い)、もしラインハルトが幼児(5歳くらい)でキルヒアイスやヤンの前に現れたらどうなるか、という脳内妄想シミュレーションが活性化してるのです…あれ?これってもしかしてショタ萌えというやつですか…ショタっていうかもはや犯罪の香りがするような気もしますが…。
ああそうそう、あと、ヒルダ嬢と同衾しちゃった後のカイザーの反応も傑作だったね!セックス=結婚て爽やかなほどの短絡思考だな…! 一発必中で赤子が出来ちゃったのにはもっと笑いましたが…さすがはカイザー…外さない(いろんな意味で) オーベルシュタインあたりに皮肉を言われて、もさもさペンダント弄りながら「お前がせめて…教えておいてくれれば(避妊方法を)…キルヒアイス…」とかまた死者に向かってちょっぴり切なく恨み言を言うといいよ…。
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