ひみつ日記
脳内漂流日誌|もっと前|もっと後
| 2007年10月24日(水) |
語られなかった銀河の歴史がまた1ページ |
まずは回復呪文ありがとうございます…!
●yamaさま! わーい、いつもお世話になっております〜…て、yamaさんキル×ライってえええええまじですか…! あの人たちおかしいですよ…ね…!見てていろんな意味でハラハラします…外伝とか読むとおまえどこの同人誌だよ!って気分になります…!「お前は姉上とおれにだけ優しければいいんだ」とかほんとどうなの!て思います…。 ひーすごい感激です…どうしよう!黄色い薔薇の花束とか持って駆けつけたい…!(不審者)
●王道設定バトンに銀英伝が出てきて…の方! え、そうですか…そういわれてみれば銀英伝を語ったことはなかったか…一応、銀英伝もアルスラーンも創竜伝もひととおり目を通しては来てるんですが、あまりに昔の話なのであえて語ろうという気がおきなかったのかもしれません…ということで、下で改めてちょこっと語ってみました…。 ここの管理人の描く主従、見たいと言ってくださってありがとうございます…うまいことなんか描けましたら、そのうちアップさせていただきます…。
ということで、ここから銀英トークに入ります…。
10年(以上)ぶりに銀英を読み返してみてますが…いやなんか当時感じたことと違うことを発見したりしてこれはこれでなんか新鮮です…。 というか、かつて読んだときには、ラインハルトを「極端なキャラだな〜派手だな〜」と思っていたはずなんですが、今読むとそれほどでもない…というより、ちょっと精神が幼いだけですごくシンプルな普通の人に見える…むしろ以前は常識的な人に見えたキルヒアイスの方が断然得体が知れない…なにこの人ぜんぜんわかんない…!こいつ絶対ドSかドMかのどっちかだ(断言) 正直、キルヒアイスにかなり興味がわいています…ていうかほらあれだ…ここの管理人むっつりな攻が好きだから…しれっとした顔をして実は頭の中と下半身はババンバンみたいなのが好きだから…もうしょうがないことなのです(自己弁護)…キルヒアイスはおいしい素材だと思うのです…。
ラインハルトさまはあれだ…素で「姉上を取り戻したら三人でまた幸せに暮らす」と思ってそうなとこがいい…彼の幸せに関する思考はいつだって自分・キルヒアイス・姉上の三人単位で展開されるわけですが、それでもキルヒアイスは基本自分のもの、と考えてそう(無意識)なとこがいい…。 「姉上にならいつだって貸して差し上げます!おれのものは姉上のものです!」 「まあいい子ねラインハルトは…うふふ…」 仲良し姉弟。
あとロイエンタールは基本スタンスがもう受だと思う…ミッターマイヤーは彼の心のオアシスだと思う…。 ロイエンタールには不幸と片想いがよく似合う…。
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