ひみつ日記
脳内漂流日誌もっと前もっと後


2007年08月25日(土) デトックス

週末は温泉でデトックスを満喫しました…日本語がおかしいですが雰囲気雰囲気…。

旅先に持っていった「黄金」の文庫本を、お付き合いいただいたSさん(いつもありがとうございます)に「常に持ってますね」と突っ込まれ、「いえこれは…二代目なんです(10月くらいからずっと持ち歩いてた一代目は実妹に貸し出し中)」とか、焦るあまりものすごくしょっぱい回答をして、場の空気をかなり微妙なものにしたりしてました…落ち着いて!

Sさんはマイノリティの多い知人の中でも群を抜くマイノリティ資質の持ち主で、その支持するカップリングたるやもはや生半可な突っ込みを受け付けない、多岐にわたったラインナップなのですが、今回そのへんの事情について詳しくうかがってみたところ、どうも、二次創作をするにあたって、キャラを主軸にはまるタイプと、作品を主軸にはまるタイプの二種類があるんじゃないかという結論にたどり着きました…。
Sさん曰く、前者は、自分が好きなキャラ同士をくっつけることが至上の楽しみなので、そのキャラ同士が作品内で接点があるないはどうでもいいんだとか…そこを妄想で補完するのが同人の醍醐味というわけですね…しかしその理屈だとキャラの数だけ無限の組み合わせが考えられるわけで、自然マイノリティへと突き進む確率も高くなるとか…。
キャラが好きで成立するカップリングなので、当然、自分の書いたキャラで嫌いなキャラというのはないそうで…私は明らかに後者の作品とかキャラ同士の関係自体を主軸にはまるタイプなので、カップリング描いてても割と攻が個人的に嫌いだったりすることがよくあります…でも作品中で受が攻を好きだったら、己の好みはさておいて、受の好みを優先するわけで…ああ、と目から鱗が落ちるというより吹き飛ばされる思いでした…そうかそういうことか…。

明とか個人的にはぜんぜん好みじゃないもんな…まあかっこいいけどさ…でも明とサタンさまの物語は好きなんですよ…というかサタンさまが好きです(それはもうわかってる)
以前、合田さんは明に似てる、という旨のコメントいただいたことがあったなあ…今しみじみとよくわかる…合田さんのファンの方申し訳ありません…あくまで個人的な好みの話なので…。

でも私が攻に必要以上に思い入れたり執着したりするとそれはそれでろくなことにならないからな…ヒカルさんとかな…(わかりやすい一例)。


津島 |MAIL