ひみつ日記
脳内漂流日誌|もっと前|もっと後
リバチーンを見てから脳内ジョ兄祭りがいまだ収まりつかず…パンフレットのセピアなジョ兄を眺めながらため息をつく日々…美しさとはかくも人の日常を破壊するものか…おおジョ兄…おれのミューズ…(正気の上に真剣です)(だからタチ悪いです)
そんなわけで本日も懲りずにリバチーン話…必然的にネタバレしてますのでこれから見る勇気と予定のある方は目をそらしてバックオーライ…。
ジョ兄サイトさんをくるくるして感想を拝見する限りではなんか国王×伯爵派と下男×伯爵派にうっすら分かれてる感じですね…前評判のビリーとはそれほどでもなかったような…犬度は高かったけどな…。 現状の区分けでいくならやはり私は下男×伯爵派なのかもしれません…実際の肉体関係があるないとかはもうどうでもいいです…下男×伯爵ならむしろない方が萌えますが…(国王×伯爵はオフィシャルから確実にあるだろうと思う…) もうね、下男×伯爵には伯爵が下男を拾って、そんで下男が初めて名乗った瞬間から萌えてましたからね…だってオールコックですよ…「全部アレ」ですよ…あの瞬間の伯爵の微妙な表情が忘れられない…。 あのね伯爵はぽんぽん卑猥な台詞や俗語を言いますけど、あれは子供と同じで言うのが楽しいっていうかそれで周りの反応見るのが楽しいっていうかそういうのもあるんじゃないのかと思うですよ…でもそれはあくまで自分から自分の意思で言う場合の話なんですよ…でも下男は伯爵に意思とは無関係に俗語を吐かせることをある意味強制したわけですよ…名前という社会で最も基本的なシステムを利用してですよ…それが性的に意識的なものであったかどうかはともかく(だと嬉しいですけど)少なくとも国王にはできないプレイだったと思います…ええあんなんプレイ以外のなにものでもないですよ…頭のいい男だ…。
あれは下男の一本勝ちですよ…伯爵がどんな嘲りをこめてその名で彼を呼ぼうが、その光景が周囲から見てどれほど下男の立ち位置を低く見せようが、しかし実際には基本ルールは下男の側にあるわけです…その名前が彼の考えたルールである以上は、伯爵もそのルールの上にいるより他ないわけですよ…。 わあ萌える…。
しかしR指定って騒がれてたので、どんなものすごいことに(ジョ兄が)なっているのやらとムラムラいやハラハラしながら見たんですけど、それほどでもなかったな…卑猥な台詞は多かったけど演出上自然なものだったと思うし…まぐわいシーンも多かったけどそんなに気にならなかった普通にスルーした…むしろあの卑猥な台詞がジョ兄の口から飛び出すという事実に興奮を覚える…ジョ兄の顔のアップが多いのも製作者側のふしだらな作為を感じる…だってジョ兄のアップはシチュエーションに関わらずいつだってエロスだ…。
というわけでこの映画のR指定部分はすべてジョ兄個人が担っていたに違いないという確信を深めた…確かにこんなエロスなジョ兄を15歳以下に見せるのはもったいない…ジョ兄は大人になってから…。
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