ひみつ日記
脳内漂流日誌もっと前もっと後


2006年03月12日(日) 「オシャレして踊るわけよ」

本日は新築祝いで親戚の集まりがございました…こういう集いがある度に、血のつながりがあろうとなかろうと合わない人間とは絶対に合わないという確信を深める私です…だいたい親戚つったって叔父の嫁は普通に他人じゃねえか…欺瞞だ…。
ちなみにそういう人と話してるときは、脳が常の半分くらいしか稼動してないので、傍から見ててかなりかみあってない会話になってると思います…フル稼働させるエネルギーがもったいない…。

そんなこんなでいいかげん作り笑いにも疲れたので、こっそり抜け出してまたビデオ整理の続きとかしてました…あいかわらずあぶ刑事ですがすいません…今日は「奪還」の感想をひとつ…。
これは「死闘」の逆バージョンとゆうか、拉致されたタカさん救出のために大下さんががんばる話ですが、「死闘」のタカさんと見比べてみるとやっぱり大下さんの愛情の方がストレートなような気がします…性格もあるんでしょうが、大下さんはちゃんと怒りを言葉にするからね…怒り方も「癇癪」という感じだからね…タカさんは無言のまま相手をタコ殴りにしてたのであれは「キレてる」という印象です…。

たぶん大下さんは昔不良少年(レトロな響きですね)だったんじゃないかと思います…少年課にもお世話になったんじゃないかと思います…仲間もいっぱいいたので仲間に対する信頼とか愛情とかが人一倍強いんじゃないかと思います…タカさんは逆にわりと裕福な家で優等生として育ったのに、途中でなにかあって(トラウマ)一匹狼ぽくなったんじゃないかと思います…。
タカさんの愛情も大下さんの愛情も同じくらい強いんだけど、実はタカさんの愛情の方がなんか切迫感があるといいんじゃないかと思います…でも大下さんの愛情はきっと海より深いよ母の愛だよ…安心していいのよタカさん…。

こんな自分がちょっと心配ですよ…。


津島 |MAIL