ひみつ日記
脳内漂流日誌もっと前もっと後


2005年12月01日(木) あのシーンをもう一度

そうそう今回の旅行でD5巻(拓兄聖典)の英語版を買ってきたのですよ…日本円になおすと一冊1500えんくらいしやがんの…どういう暴利だ…。

でも台詞が英語になっているというのもなかなかに趣き深いものですよ…。
ちょっと一部抜粋してみますね…。

「SOMEDAY, WE SHOULD SIT DOWN AND CHAT.」(いずれゆっくり話してみたいぜ)
ちゃ、ちゃっと…!SHOULDってとこが兄っぽい…。

「RY IS SO COOL…UP CLOSE」(すげー…かっこいいこのヒト…近くでみると)
全ての起点となった藤原の問題発言…RYっていうのはお兄ちゃんのことです(ちなみに藤原はTAKと略される)

「YOU'RE A GOOD KID.I LIKE YOU」(おまえいい奴だよ…気にいったぜ)
どう訳されるんだろうかと思ってたんですが、まあこんなもんだろうという感じですか(なにを期待してたの)でも辞書改めて引いてみるとストレートに「〜が好きだ」って出てくるのでそれはそれで破壊力が…。

で、一番すげーすげーと思ったのは、バトル後半で藤原が兄に追いつけると確信するとこ。

「I'M GETTING CLOSER.I'M CLOSING THE GAP.I'M FASTER.I'M FASTER!! THIS IS IT!! GO!!
(近づいてる…少しづつ差がつまってる…負けてない…オレの方が速い!っしゃああああ 行っけ――――っ!!)

日本語もたいがいでしたが、どうですかこれ!I'M FASTERを繰り返すあたりが英訳版ならではのおそろしさをかもしだしてます…ところ変わっても黒さ変わらず。
これでバトル後に藤原が兄に言っていた「オレの方が速かったとは…そんなふうには絶対思ってませんから…」がまるでウソだったことがはっきりしましたね!まったくこんちくしょうめが!(愛)


まほうつかいさんありがとう!

●どんどんエヂに夢中になっていらっしゃる津島様にほくほくです!の方!
なまは…なまはやばい!と思いながらもずるずるといきそうな予感ですこんばんは!えへへ、お仲間意識を持っていただいてありがとうございますー…!
おな月撮影にそんなエピソードが…!なんて馬鹿な子…!(きゅん)
どんなパーティに出たらそんな結末になるっていうんでしょうね!もうちょっとちゃんとした世の中の渡り方とか人様との付き合い方とかお姉さんが教えてあげるからまあょっとそこにお座りなさいと言ってやりたいです。そしてじっくりたっぷり嘗め回すようにして視線でいたぶります(駄目な大人の見本)
素敵なお話ありがとうございました…!きゅんきゅん…!


津島 |MAIL