ひみつ日記
脳内漂流日誌|もっと前|もっと後
| 2005年10月08日(土) |
わー映画感想サイトっぽくない?なくない?(いい気になるな) |
週末ごとに映画を見ているよ!今年は例年になく映画を見ている…自分を褒めてやりたい(なぜ。どうして。) 今日は「NANA」と以前メルフォでお勧めいただいた「チョコレート工場」を見てきました!
「NANA」は映画の内容云々以前に隣に座った明らかに小学生女子(集団)が上映中始終もぞもぞと落ち着きないわ携帯開くわでええーと思った印象だけが鮮やかです…ほかにあんま残っていない…。 びっくりしたけど後になってよく考えるともしかして彼女はちょっとアレがアレな子だったのかもしれないから仕方ないのかな…病気みたいなもんだ(たいがい失礼) ていうか観客が小学生からいい年のお姉さんまで老若ほぼ女性だったんですが、まあ少女漫画だからな…しかし当然この中には(ほとんどかもしれない)こういう少女漫画が大好きで本当に少女漫画しか読まない純粋な一般女性もいるわけで…ふと思うとそういう女性の心理というかがさっぱりわからなくなっている自分に改めて愕然とした…。 結局この映画、フェミニンなほうのナナちゃんはなにがどうかわったのかよくわからない…また恋をする勇気をってそれでオチとして成立してんのか…世の中の一般女性的には通用するのか…よくわからない…。 わからないけどカップリングはとりあえず、シン×ノブでいいんじゃないかと思います…(映画の印象のみで)(っていうかそんなん考えんなよ!)
「チョコレート工場」は…もう…もうね…。 なんかチャーリーとウォンカさんの恋模様(えー!)が初々しくて可愛らしくてね…!なんだかもじもじしちゃいますよ…!!
(超かんたんあらすじ)(ネタバレ注意)
ウォンカさんは若くして世界最大のチョコレート工場を作った天才ショコラティエ。でもちょっと人間不信気味で工場に閉じこもって小人さんたちとお菓子の研究したりしてる変わり者。そんなウォンカさん、そろそろ跡継ぎを探そうかなーとか思い立って、世界中に出回る自社のチョコレートに工場への招待状を忍ばせ、見事それを引き当てた限定五人のラッキーボーイ・ラッキーガールを時期工場長としてテストすることに。 集まった生意気な子供達(除・チャーリー少年)をなにげにバッタバッタと地獄へ叩き落し、最後に残ったチャーリー少年に熱烈にお友達になりましょう宣言。お友達になって、ぼくの工場でぼくとふたりだけでずっといっしょに暮らそうよ!というウォンカさんの提案をしかし冷静にお断りする家族思いのチャーリー少年。 ええー断られることなんて考えてなかったー!とはじめての失恋にしょんぼりがっかり呆然のウォンカさんはお菓子作りもどっぷりスランプに。 それでも諦められずにチャーリー少年の周囲をうろうろしたりするウォンカさんにチャーリー少年もさすがに見かねて、ウォンカさんのトラウマ(家族不信)を癒すために、一緒にウォンカさんのご実家にご挨拶に行ってあげたり。 なんだかんだでウォンカさんもトラウマが直り、チャーリー少年も一人っ子だから婿入りはムリだけど、ということで、ウォンカさんが嫁入りすることでめでたく話はまとまり、工場も夫婦共同経営の形となり、そしてふたりは末永く甘い生活を送ったのでした(原文通り) めでたしめでたし!現代のおとぎ話でした!
(追記訂正:じゃなかった!ウォンカさんが嫁入りしたと見せかけて実は家と家族ごとチャーリー少年が工場内に婿入り果たしただけだった!すごいやどんな亭主関白なの!)(仰天)
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