ひみつ日記
脳内漂流日誌|もっと前|もっと後
| 2005年08月01日(月) |
周囲に生息するやっかいな生物(続編) |
家族という生き物もやっかいなものですがそれ以上に有害な生き物として親戚とゆうやつがあります…。
先日、頭痛で寝込んでる間に訪ねてきた親戚のおじょーさん(一応従姉妹)が、現在建て替え中の我が家の設計図に私の部屋のスペースがあるのを見て、 「こんなふうに部屋を作るからいつまでも家にいつくんじゃないの」 とのたまってくださったそうで。(これを私本人に言う我母の無神経さもどうか) いやー………。 それまで、寝込んでて挨拶も出来なくてちょっと申し訳なかったなとか殊勝にも思ったりしてたんですが
見事に吹き飛びました。
出て行けるもんなら出て行きたいけどいろんな事情が絡んで結局実家に留まらざるをえないという可能性をかすりとも思いつかない貧困な想像力とかそういうことを察することもできない程度の付き合いの浅さ(一年に一度顔合わせるかどうか)とかっていうかお前も自宅住まいじゃねえかとかいいなあお前そこまで脳みそ薄いと人生楽しいだろうなオイとか
ひっさびさに景気良くブチキレました(周囲に迷惑かけない範囲で)(理性が憎い)
ええー…ていうかもうありえないありえない…あんなのと血がうっすら繋がってるってだけでこれからも付き合い続けてかなきゃなんないのかよ…そんな有害な慣習はここらですっぱりやめようぜ…。 いや…もう従姉妹ったら実際他人みたいなもんだよな…他人てことでいいんじゃないかなこの際…(自己暗示)
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