| 2007年02月16日(金) |
ひとつの解答を読んだ。 |
明日は友人らとジョジョ映画を見に行って来ますよ! 石仮面ストラップが気になる…。
んで、ひぐらし解を読破しました。 以下、すさまじくネタバレますよ?
つことで、最後の物語となる『祭囃し編』も読破いたしました。 ええもう、赤坂が立派な超人となって戻って参りましたよ。 ………100年のループで繰り返された後悔と苦悩は、ついに1人の男を人外へと育て上げたんですねぇ…つか、人間どんな鍛錬を積んだら拳の突き一発で車の窓を向かい側まで含めて破壊できるようになるの……? 徹甲弾…装甲すら徹す弾丸のごとき拳を持つ警視庁公安部捜査官…赤坂衛。 しかしこの人、徹甲弾となってからは大変に私の好みのキャラになりやがってるんですよチクショウありがとう!(悔しいの嬉しいのどっちなの!) ついでに、雛見沢の惨劇の幕開けを知らせる立派な時報と化していた富竹さんは、特殊部隊「山狗」の隊員たちにすら名を知られた元射撃教官ときましたよ。 本当は、どんな状況に陥っても態度・感情に波を起こさず笑っていられる、凄く安定した精神力の持ち主だったんですね……毎回、とっとと死ぬからわかんなかったよ……。(さすがは時報。) 黒幕(…て言って良いもんなのか…)の鷹野さんを心底愛してて、最後の最後まで鷹野さんを守る・傍に居る・許すと言い続けて、本当にその通りにしましたよ。 「鷹野さんは雛見沢症候群のL5発症だ」って言う富竹の言葉で救われたもんですから。 あの後って、入江診療所に匿って治療…になってるんだよねぇ、きっと。 多分、本当は発症なんてしてないんだろうけど、最終的には鷹野さんに同情的だった入江の協力もあって、そういうことに収まったんだろうなと思います。 でもって、単なるブラフかと思いきや、本当に渡米して戦略・射撃その他諸々の特殊訓練を受けていて、しかもそれぞれの能力において天才的な能力を保持する園崎家の魅音・詩音の姉妹が大活躍。 本当は、現在の魅音が詩音、現在の詩音が魅音ね。 子供の頃に入れ替わりをして周囲を騙して遊んだりとかしてたら、うっかり入れ替わり中に鬼の刺青を入れられてしまい、それ以降、名前を交換した状態で過ごしてきてたわけなんですね。 ……何ていうか、そんな大事なことするんなら事前にちゃんと確認とれよって話ですよね。 意外とズサンな園崎家。 更には、国の戦闘特化特殊部隊「番犬」にまで舌をまかせた沙都子のトラップの華麗なる発動っぶり! 裏山での篭城戦は、天才的指揮官・魅音と、天才的トラップ制作者・沙都子の2人の手による勝利といえます。 だってもう、圭一とレナは見事に壁紙ですからね? あんだけ活躍してた二人が…ここまで空気と化すとは…! 梨花と羽入は立ち居地が特殊なため、空気とはなりませんでしたけども、でも魅音や沙都子・赤坂の活躍が凄まじすぎて、あんまり目立ってはなかったかなぁ…。
最後まで残った謎はいくつかあるんですけどね。 オヤシロ様の真実、羽入の真実、古出家の真実。 初代古出家当主・古出桜花が討ち取ったのは、鬼か、母か。 オヤシロ様信仰が雛見沢症候群に関わったものであることは間違いないけど、その信仰の源泉に関わる部分が謎のままです。 昭和58年に直接関わる謎では無いから、解らないままでもループは終わるんだけど…気になる部分だなぁ。
現在は、裏EDを見るためにカケラ紡ぎに再トライ中。 50個もカケラがあると…大変だわ…。
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