回 がらくた日記 回

2006年06月12日(月) 白薔薇の鎧。

朝起きたら、両足の太腿内側が筋肉痛になってました。
何してたの、就寝中の私。(自問自答)
ちなみに昨夜見た夢は、

「絵板に描いた絵を投稿したら髪の色を思い切り塗り忘れていて、慌てて上書きで塗ろうとしたらパスが通らず、激しく動揺する」

という、ヲタとしてはとても立派な夢でした。
人としてはギリギリです。
ギリギリChop。(B'z)
かつて私が見た夢の中で最もヲタ度が高かったのは、黄金聖闘士の海馬瀬人に横恋慕するモクバのアクティブな行動を必死で止める私という図のものでした。
多分これ、あれです、『遊戯王真デュエルモンスターズII 継承されし記憶』が反映された夢だと思う。
この真デュエルモンスターズIIは、小波様がはっちゃけにはっちゃけて作った(としか思えない)ゲームで、そもそも世界観がパラレルワールドしかもモチーフが薔薇戦争という素敵な設定。
時代は薔薇戦争末期。
カードの魔力を使用して戦う赤薔薇と白薔薇の争いの最中に、主人公は「薔薇の決闘者」として無理矢理召喚されます。
ウ●ナは禁句ですので言わないようお願いします。
思うだけで留めておいてあげてください。
で、闇遊戯がパラレルして、赤薔薇側(ランカスター家)に「ユギ」として登場。
社長がパラレルして、白薔薇側(ヨーク家)に「セト」(実は秘密結社ローゼンクロイツ所属の人…だったような…)として登場。
このセトがブルーアイズをモチーフにした鎧を来てて、その鎧鎧した感じが、私の中で黄金聖衣に変換されたんだと思います。
色的には白銀だけどネー!
主人公を召喚したのは赤薔薇側なのですが、召喚直後、白薔薇側からセトが主人公を勧誘に来まして、主人公としては事態が良く解らんままに所属陣営を選ぶことになり、ここで物語が分岐します。
で、このゲームが愉快な所はセトが基本的にどこまでも紳士であるのに対しユギがわりと無茶なことかと思われるわけですよ。
無茶って言うか、自己中?
白薔薇を選ぶと、後々まで「赤薔薇が召喚したのに!この裏切り者!」的なことを、赤薔薇側から言われるんですよ、確か。
こっちにしてみりゃ「勝手に呼んどいて何をほざいてんだよテメェ」って感じですけども。
クリア後も、思い入れに差が出る扱いの違いがありまして。
セトは主人公の協力に心からの感謝を示し、ペンダントだかブローチだかをくれるんですよ。
で、「恩は忘れない。このペンダント(ブローチ?)を持つ者に、我が子孫は感謝の念を抱くだろう」的なことを言ってくれるんですよ、確か。(そしてこのペンダントだかブローチだかを渡すシーンが一枚絵で出るんですけど、この時「セトの手が触れた!」「セトの手がアタイに触れた!!」と大騒ぎした覚えがあります、神代さんと。)
でもユギの場合、特にこういうイベントは無いんですわ。(感謝の言葉くらいはあったように思うけど。)
お陰さまで、「粉砕!玉砕!大喝采!」とか言ってる社長とセトは、パラレルとは言えどキャラ被ってるはずが見事に別人と成り果てまして、セトの紳士っぷりと誠意ある行動には、当時普通にときめいてました。
だってかっこよかったんだ、本当に。
カードゲーム自体も、フィールド効果とか面白かったです、私弱かったけど。
神代さんとバトルして負けてたけど。(2Pプレイが出来るのです。でも、同じ画面内でバトルやるからお互いの手の内が丸見えになってしまうため、相手がカードを選んでる時は眼ぇ瞑ってました。)
あぁ、懐かしいなぁ、いつだっけこのゲームプレイしてたの。
セトのシーンだけ、もう1回見たいなぁとか思いました。




所で。
明日がですね、職場の飲み会でして。
2時間も居た堪れない時間を過ごさなければならないのかと思うと、もうゲンナリしすぎて胃酸も出ない勢いなんですけども、新しく職場に来る方の歓迎会らしいので、蹴るわけにも行かず。
時間も金も無駄無駄無駄無駄ァ!でございます、私の主観的に。
ああ……行きたくない……!


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高時あいか
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