ナポレオン展と『ダヴィンチ・コード』を観て参った with 神代さん! 先にナポレオン展に行ったのですが、話の出所が概ねベルバラと言う不敬な有様。 加えて高時にいたっては「18世紀?リヒターの時代じゃん!」とか言ってたよお前ボナパルトに謝れ。 何で大人しくフランスの変革の様子を見てられないの! てか、「ナポレオンが生きてた時代にリヒターも生きてたのね」と素で思った私は大丈夫なのでしょうか。 今の私なら、歴史書にリヒター・ベルモンドって出てきても違和感なく受け止められます。 どんと来い!(来ない来ない!) 絵画に描かれるナポレオンの服装はほんっとに服装が地味で、「王になったのに、全然パッとしないねぇ」と神代さんと話してたんですが、ナポレオンって凄く無駄を嫌う人だったそうなので、その結果、服も質素になったのかなーとか。 あと、あの将来絶対にハゲそうな髪形は当時の流行だったんだそうです。 髪をかなり短く切って、風で煽られているように前に流すって髪形。 知らなかった…。 一通り展示会見た後、『ダヴィンチ・コード』観ました。 思ってたよりはしっかり謎とか解明されてて良かったのですが、大筋の謎解きを優先して作っている映画のため、キャラごとのエピソードだとかジョークとかがすっかり削られていたようです。 そのうち、神代さんから原作を借りるつもりなので、キャラに関する部分はそちらで読もうかと思ってます。
うー、さすがに眠いなぁ…。 明日は色々と出来るとイイナ!
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