| 2005年08月04日(木) |
眼鏡をはずし叫ぶ誰か。 |
コンタクトレンズを買ってみようかと思ったのですが、よく考えたら今月は悪ドラ蒼月発売で、しかもまだDS買ってないし、それより何より来週に夏の聖戦があるので、諦めました。 何だ、今月はお財布が大打撃じゃないの!(何を今更。) コンタクトなんて別に差し迫って必要なものじゃないし、何より私から眼鏡を取ったら友人らが私を判別できなくなるんじゃないか、「誰?」とか言われちゃうんじゃないだろうか、そしてそんな事実に私は嗚咽を漏らす夜を迎えるのではないか、とかチキンなハートで思うわけですよ。(ねぇ、それチキンとかそういう問題じゃないと思うんだけど。) 結局、買わないであろう確立90%超。(高。) と言うか、コンタクトレンズのCMで「本当のわたし、デビュー!」ってのがあるじゃないですか。 あれね、あれに意義を唱えたいわけですよ。 世の中には、「どうしてもコンタクトでなければならない」というのっぴきならない状況にぶち当たり、それまでかけていた愛しい眼鏡をそっと外し、震える指先で慣れぬコンタクト装着をしようとしている人がいるかもしれないじゃないですか。 断腸の思いで眼鏡からコンタクトへと視力補正器具を変更したそういう方々にとって、周囲から「あれ、コンタクトにしたんだ?」「本当のわたし、デビュー!ってやつ?」とか言われるのがどんなものであるか! きっとその人は表面は笑顔を取り繕いながらも『違う、違う、本当のわたしデビューだとか、そんな気持ちでコンタクトにしたんじゃない、長年連れ添ったあの愛しい眼鏡を手放したんじゃない、そんな軽いものじゃない!』と叫びたいに違いない。(先生!かわいそうな子がいます!) ちなみに私は、眼鏡にそれほどの思い入れはありません。 かと言って、狂おしいほどにコンタクトが欲しいってわけでもありません。 ただ、右目と左目の視力に差がありすぎるので、眼に完全に合った眼鏡を作れないのです。 コンタクトなら、作れるらしいんですけどね。 運動する時に眼鏡は邪魔なので、コンタクトにしようかなと思ったのですけど……まぁいいやね、いつでも。 それより、DSや薄い本の方が大事です。(この金の使い方がヲタですよ!)
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