| 2005年08月02日(火) |
これも策のうちなのか…! |
夏が暑いのも、朝の通勤電車が辛いのも、足にマメが出来たのも、全て孔明の策……! と言う事実に気付いた昨夜のメッセ with 直系の神咲。(From Gロボ) ちなみに高時さんは素晴らしき高時で。 右手でしか指パッチン出来ないけどね!(昨日の日記参照。) Gロボには、横山光輝作品に登場した諸々のキャラクターが、そのままの名前・姿で登場するのですが、かの『三国志』からご登場あそばされているのが諸葛孔明です。 孔明は、主人公達と敵対している悪の軍団・BF団の参謀役なのですが、謎も裏も多く、あからさまに信用ならない雰囲気を発散しまくりでさらに新入りのくせに、なぜか組織のボスであるビッグ・ファイアの次の地位を占めており、組織の中でも特殊な立場にいる人です。 BF団における最強の戦闘集団であり、Gロボの概ねの笑いどころを保持している十傑集と呼ばれる最高幹部達からも、危険視されています。 そりゃあ、スーツに羽扇じゃねぇ………と思いますが、肝心の十傑集の面子も、スーツの上にピンクマントだの、忍者のくせに赤い仮面・赤いマフラーだの、博士帽と仮面が一体化した妙な被り物だのと、外見的なアグレッシヴさから言ったら遠く及びません。 しかしそんな孔明ではございますが、その明晰な頭脳はさしもの十傑集にも恐れられるほどで、傍目から見てどんな無茶なことも、孔明が一言「策のうちです」と言えば「さすがは孔明…!」と須らく納得。 何が起きようが、どんな結果になろうが、何もかもが「これも孔明の策か…!」という言葉の元に納得が行ってしまうわけです。 何かもう、それはすでに策士の域を超えているって言うかそこまで来るともはや神の域なのですが、それすらもきっと全て孔明の策に違いないのです。 だってあなた、あの孔明様だもの! クーラーが冷えすぎるのも、部屋が狭いのも、お仕事中眠くて仕方ないのも、全て孔明の策に違いないのです。
………というようなことを、昨日、夜更けまで神咲さんと話してたのでした。 ゴメン姉さん、話につきあわせちゃって……。 何かもう、今現在の私の脳内は、概ねアルベルト様と戴宗です。
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