というサイト上で、音楽素材として楽曲製作・提供をなさっていた方です。
ずっと個人で活動しておられましたが、ライブなんかをやるにはやはり個人だけでは負担が大きいようで、先日、メジャーデビューされました。
企業からのバックアップを受ける分、大掛かりなことも出来るようになりますが、その分、様々な制約を受けることにもなるのでしょう。
これからどのような活動をなされるのか、注目していきたいアーティストさんでございます。
3)The last CD I bought / 最後に買ったCD
A)『Navigatoria』 / 志方あきこ
上と回答が被ってるよ……!
えー、ちなみにこれの一つ前に買ったのはRURUTIAのアルバム『Meme』。
私、あんまり積極的に音楽開拓しないので、確実に自分が好きなアーティストのCD(概ね、メジャーとは言い難い方ばっかり)とサントラくらいしか買いません。
チャートの上位にいるようなポップスとはわりと縁遠いよ…!
4)Five songs (tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me / 良く聞く、あるいは印象深い5曲の歌・あるいは音楽
5曲か…絞れるかな…。
【1】「天使の怖れ」 / 聖剣伝説2
とりあえずこれは、これだけは、まごうことなき私の筆頭第一位の音楽としてあげましょうぞ!
ゲームのOP曲ですが、本当に本当に大好きな曲です。
この曲を初めて聞いたのは小学3年生か4年生くらいの頃でしたが、生まれて初めて、音楽を聞いて鳥肌が立ちました。
3歳からピアノ習っていて、色々と聞いたり弾いたりしてたけど、自分から「弾きたい」と思ったのはこの曲が初めて。
本当に大好きで大好きで、でも楽譜があるかどうかも解らなくて、耳コピで弾きまくって、しばらくしてから楽譜の存在を知って、取り寄せてもらってようやく手に入れてまた弾いて……と、この曲に纏わる全てが何から何まで思い出深いです。
「初めて」を経験したのが非常に多かったため、現在の私の音楽志向に間違いなく多大な影響を与えていると思います。
【2】「遠い音楽」 / ZABADAK
私、恋愛を歌った内容のものより、自然とか人の営みとか幻想とか、そんなことを歌った歌の方が好きらしいです。
「遠い音楽」は、人間の生活に追いやられて消えていく自然のことを歌った歌で、主題としてはありがちなのかもしれませんが、上野遠子さんの優しく語りかけるような声色とゆったりと流れる切なげなメロディーにかなり胸キュンしました。
他にも、ZABADAKには好きな歌や音楽が山ほどあるのですが、キリが無いので、「遠い音楽」だけ。
【3】「OMATURI」 / 新居昭乃
新居昭乃さんの歌も、絞れないくらい好きなものが多いのですが…。
中でも、和の傾向で作られていて際立っている(ように思う)この歌を。
新居さんの作る歌曲は、音楽と歌詞とが作り上げる雰囲気・世界が殊更に秀逸で、聞いていると確実に、何らかのイメージが脳裡に浮かびます。
「OMATURI」は、神社のお祭の人ごみの中で、白い狐面を被った幼い自分に出会った"わたし"が、ひとり"あちらの世界"を見ているという、不思議で幻想的でどこか恐い、そんな歌です。
ざわめきの中の孤独、大勢の人の中でたった一人異質な世界を見つめている"わたし"の静寂。
そんな距離感を、たった数分の歌で歌いあげるのだから凄いわ……。
【4】「愛し子よ」 / RURUTIA
子供への愛情に狂った母親の歌です。
優しげだけれど常軌を逸した母の言葉の、恐ろしいこと恐ろしいこと。
守ってあげると言いながら籠に閉じ込め、飛び立てないよう足枷をつけて、糧には胸の甘い蜜を与えようとする。
美しい比喩と音楽、それらの中に潜む異常と狂気。
そのコントラストがとても好きです。
私はこの曲を聞くたび、ギリシア神話のメディアを思い出します。
きっとこの母親も、子の自立に耐えられず、最後には籠の中で子を殺すんだろうな……。
【5】「カルマの坂」 / PORNO GRAFFITTI
乱れた時代に生まれた少年と少女の悲劇を歌にしたもので、何かもう、ほんと泣ける。
天国も あぁ 地獄さえも ここよりマシなら喜んで行こう
神さまがいるとしたら なぜ 僕らだけ愛してくれないのか
……あああああああ……!(滂沱。)
歌詞がまた伝聞形式で「ある時代の ある場所の物語」って終わるのが良いのです。
物語という寓話的な手法で語られながら、数多に起きたであろう同様の悲劇、現実を彷彿とさせます。
いつだって、愚政に苦しむのは弱い人たちなのです。
……5曲じゃ足りないよやっぱり……!
と言うか、高時さん、好きな曲もその時の精神状態によって変わりますので、上記4曲(1位は不動なので別格)もその時のよって変動します。
ごめん、ふらふらした子で……。(千鳥足。)
5)Five people to whom I'm passing the baton / バトンを渡す5人
ここを読んでいらっしゃるかどうか解りませんが、アバウツに指名させていただきます。
勿論、無視していただいても一向に構いませんぞー!
榊十湖さま
虚さま
淡海寂光さま
来瀬翁さま
御寺巻さま
すんません、他の方からもミュージックバトンが回って来てる・あるいはすでに回ってきてて答え終わっているなどありましたら…ブッキングです…スルーしてください…;
しかしこのミュージックバトン、英文で書かれている辺りから考えるに、元は海外サイトから回り始めたものなんでしょうね。
ネットに国境は無いね!
素敵だね!