今日は日向さんに遊んでもらいました in 秋葉原。(ヲタのホーム。) 久々に秋葉原に行ったのですが、相変わらずあの街はそういう趣旨のテーマパークであると錯覚せんばかりの密度の濃さでした。 小奇麗なビル建てたり何だりで新開発を行ってるようですが、あそこはそんな微々たる力でどうにかなるような場所じゃないと思う。 やるなら御祓い→地鎮祭のコンボをキめろ。(秋葉原は呪われた地か何かか。) と言うか今日、わりと大きめの地震があったじゃないですか。 私はあの時、聖闘士星矢の格闘ゲーム探して中古ゲーム屋に居たんですよ。 もし、あの地震が「横揺れよりヤバい立て揺れ」の大型地震(日向談)だったら、危うく臨終の地・秋葉原になるところだったわけですよ。 いやもう、ホント勘弁。(手と首を振りながら。) あぁ、でもあれですかね。 メイド喫茶に居た時に来るよりはマシか。
と言うわけでメイド喫茶に行ってきました。(どうだ、この強引な話題の繋ぎ!) 通された席が、よりにもよって一番カウンターから遠く、すなわちメイドさんからも遠く、あんまりしっかりとは見れませんでした。 とーおーいー! もうちょっと近くで見れたら良かったんだけど、仕方ないですねぃ。 いくつかメイド喫茶を回っている日向さんいわく、「一番、落ち着いた雰囲気のメイド喫茶」だそうで、確かにちらりと覗いたほかのメイド喫茶に比べると、あからさまに狙った感じがなくて落ち着いてました。 しかし、男性客ばっかりだったなー。(必然。) 街中で色々と見てたら、もうあらゆるゲーム屋さんの軒先で『戦国BASARA』のゲーム画面が流れまくってました。 ひいいぃぃやめてやめて、やりたくなるからあぁぁぁぁぁ……!(食い入るように画面を見つめながら。) 私も日向さんも相当、視線釘付けでした。 心も釘付けでした。 そんだけ気になってるんだから、2人とも買うべきなんだと思います、BASARA。 でも来月にドラの新作がDSで出るし……! 様子見てから、購入考えようと思います。 ちなみに高時さんは利家とまつ、すなわち前田夫婦が好きだよ! 利家さんのあの軽装は、戦場を軽く舐めているとしか思えませんが、高時さん的にはそここそが素敵な部分です。 てかあれ、軽装ってレベルじゃないよね、ほとんど裸(ら)だよね。(軽犯罪。) でもほら、あからさまにイイ男じゃないですか、利家。 妻・まつを愛する心意気が伝わる優しい言葉! 穏やかな物腰! 裏表の無い真っ直ぐさ! 心根が表れたかのような優しい面立ち! そして、傷だらけの整った身体!(それは私的なツボだろう。) そしてそんな、優しく穏やかで格好は野生児な夫を支えんと武器を振るう、凛とした物腰のしっかり者・まつ! ああんもう、絶対にほのぼの幸せ夫婦じゃないのさ、萌えー!!! 利家さんは、まつとのノーマルCPも無論のこと、単体としても受な感じで、高時さんは激しくクリティカルです。 つってもゲームプレイしてないからあんまり詳しいこと解らんけどね!(致命的。) あとは、飄々とした物腰に心惹かれるのが佐助。 でも声が子安氏……何か悔しい…何か……!(天邪鬼め。) 声で言うなら織田信長も相当イイと思います。 だって若本さんですよちょっと、ドラパパでジョニーで戴宗でアナゴさんですよ!? 王者然とした響きの中にも色気のある声で、とってもヤらしくて素敵です。(注:褒めてます。) あとはあれだ、敵武将だけど長曽我部元親が相当私の好みです。 親分肌の人情家ですって!? あんた喰われるよ!?(誰に。) でもNPC…いずれ使えるようになりそうだけど、今はまだ使えないのね…。 兎に角、さすがカプコンのゲームだけあって、キャラ造形は秀逸です。 ありえない、でも面白い、そんな雰囲気がだだ漏れです。 戦闘画面やら何やらはどうしても『戦国無双』の二番煎じ的な印象が拭えないけど、たぶん、「選択した武将で戦場を駆ける」ってのを実行しようとすると、どうしてもあの形にならざるを得ないのかなと思います。 でもゲームのスタンスは、無双が割りと歴史に寄った作りにしようとしているのに対し、BASARAは明らかにファンタジー路線。 だって普通に考えて、ザビーとか本多忠勝とかありえないじゃないですか。 ザビーはまだしも、本多忠勝にいたってはありゃどう見たって人じゃねぇもの。 完全にふっきって作ってるゲームです。 ああもう、面白そうだなあぁぁぁぁあ!?
……あれ、何でこんな熱くBASARAへの期待を語ってんだ?(知るかよ。)
あー、そうだお買い物お買い物。 夏コミのカタログと、志方あきこさんのデビューCD『Navigatoria』、あとエピG7巻(通常版)をば購入いたしました。 前者2つは最初から想定していたお買い物だったのですが、エピG7巻は出ているのを知らなくて、突発的にお買いあげ。 ちなみに限定版はタロットカードがついてくるようです。 今回のエピG7巻の見所は、何と言っても岡田サンの青銅5人でしょう。 まさか! まさか岡田ブロンズを見れる日が来るとは思わなんだ! しかも今回、後半がシュラに焦点をあてた物語だったため、その関連で紫龍の存在が大きく描かれててうっかりキュンときました。 でもそんな紫龍も、やはり相当に岡田ナイズ(造語)されてて、ちと微妙な感じでしたけどね。 うーん……こんなクセ強そうな髪だったかなぁ紫龍って……。 何だかんだ言いつつ買い続けているエピGも気付けば7巻ですか。 早いもんだなぁ……。
こんな感じで、とてもヲタで濃いぃ一日を過ごしました。 楽しかったよ、日向さん! また遊んでねv
さ、明日は神咲さんからのミュージックバトンだよ!
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