回 がらくた日記 回

2005年05月18日(水) 燃えなくて幸い。

高時さん、本日のショッキング。(by ジョンソン。ドロヘドロは面白いね!)
会社から帰ってきたら、暗い部屋の中で、ボゥと光るハロゲーンヒーターが首振りしながら部屋を暖めてました。
……火事にならなくて良かったよ…でも電気代…電気代……。
普通に凹みました。
不注意にもほどがあるよ!



ところで、本日はじめて、遊戯王GXを観まして。
何か、長髪美形がやたら多かった気がしたんですけど、そういう路線なんですか、GXは?
あと、デュエルのルールがさっぱりわからん。
ダブルフュージョンだのニューエレメンタルヒーローだの…何だよ「ニュー」って…その場で創作すんのか…?
他にも2・3物申したいことが無いでもないけど、それよりなにより来週の話。
何か、カイバーマンとか言う愉快な方が出るみたいなんですよ。
そのカイバーマン、パッと見た感じでは仮面を被った髪の長い社長なんですが、本人が出るわけは絶対に無いと思うので、まあ別人なのでしょう、きっと。
あれが本物だったらスタッフを心から称えるよ私は。
それはともかく、どっからどーみてもカイバーマンはかの超人類・海馬瀬人のオマージュなわけじゃないですか。
そりゃあ私らから見れば、海馬ってな極めてアレな方でらっしゃいますけど、遊戯王ワールドの住人にすれば、新進気鋭の青年実業家なわけじゃないですか。
海馬の人となりをよく知るご学友様方にすれば、海馬がアレなことは知れたことかも解りませんけど、それ以外の方々にすればそんなことは無いと、私は思ってたんですよ。
まぁ、デュエリストは多少、海馬のアレっぷりに触れる機会は多いかもしれませんけど、でもおちょくっていじれるような相手とは認識してないと思ってたんです。
でも、あの「カイバーマン」という、どう見ても海馬をおちょくっている存在が普通に受け入れられている様子を鑑みるに、もしかして海馬って、あの世界でも普通に奇人変人の部類にカウントされてんじゃないかと、ふと思ったのです。
カイバーマンはありえてもユウギマンはなさそうだもんなぁ…。
まぁ、海馬がニュータイプであることに異存はないので、それは別に構わないんですが、それとは別に未だに気になって仕方のないことがあるんです。
あの世界の住人から見て、海馬って美形なの?
むしろ高橋的にはどうなの?
原作で美形設定がついてんのって獏良と御伽くらいだよね…あと、誰かいたっけ…?
アニメ版のスタッフは絶対に海馬を美形として描いてると思うのですが、高橋御大に関しては皆目見当がつきません。


 ← 過去  目次  未来 →
高時あいか
+ BACK TO HOME +