回 がらくた日記 回

2005年05月06日(金) 清清しさの真逆。

今日、職場で京極夏彦の本の話になったんですが、その場にいた同期のお嬢さんが、つい最近シリーズの第1巻にあたる『姑獲鳥の夏』を読み終えたそうで。


U嬢:「友達に勧められて、読んだよ」
高時:「どうだった?面白かった?」
U嬢:「面白いと言うか…気持ち悪かった


まぁねぇ、清清しい内容じゃないものねぇ。
てか、むしろ真逆。


U嬢:「今度、続き借りるんだ。何とかの箱ってやつ」
高時:「あぁ、『魍魎の匣』だ」
U嬢:「友達が凄く面白いって言ってたよ。箱に色々と詰めるとか何とか」
高時:「うん、確かに色々詰めるんだけどね。でも多分、また「気持ち悪かった」って言うと思うな、私」
U嬢:「えぇ!?何詰めるの!?
高時:「いや、そこはネタバレになっちゃうから言えないけど


とりあえず、一般的にはあんまり箱詰めにはしないものを詰めますね。
みつしりと。
……匣の感想が楽しみです。


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高時あいか
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