| 2005年05月05日(木) |
そっと脳に入り込んだ。 |
父様から『続巷説百物語』を借りて、現在進行形で読んでおります。 登場人物の中では、今のところ小股潜りの又市さんが一等好きです。(うん、そんなこた聞いてないよ。) 私自身は京極夏彦の本を買ったことは一度も無いのですが、父様や友人らがわりと手元に買い集めているため、全てとは言いませんがそれなりに読んでいたりします。 まあ、妖怪シリーズとか、全巻読んだはずなのにすでに内容が曖昧だったりしますけどね。 だって、内容量多すぎて!(脳のキャパ少ないものね、あなた。) それはともかく、百物語。 一昨日くらいまではごく普通に、真っ当な心持ちで、この本を読んでおったのですけれど、昨日のスパコミに遊びに行った際、パンフでうっかり見かけた又市×百介が、本気で頭から離れなくッてどうしたもんだかババンバン。(シンドゥー。) 何かもう、脳内にこのCPがいついちゃって、普通に読みたいのに文の端々にアレでコレなナニを邪推しちゃって、しかもその視点で見てれば又市と百介って、それなりに頷けるくらいにはアレでコレがナニなもんだから、自分で自分を説得しきれないのが切ないところです。(指示語ばっかでわからねぇよ。) そういやドラマ化やらアニメ化やらしてたっけねぇ、百物語は。 アニメでは、又市さん背ぇ小さいけど…そんでもって、百介がえらく可愛らしいけど…。 ……原作では、こんな小さかったり可愛かったりはしてないと思ったんだけど…あれ、でも相貌の描写ってあんまり出て来てないような…最初の巻に出てたっけ……?(曖昧。) 時間と機会さえあれば、どっちも一通り見てみたいんですけどね。 てか又市さん見たいんだ又市さん…台詞回しが素敵なんだもの…。 近くのレンタルビデオ屋のレンタル料、もうちょっと安くはならないのかと心から思います。 あぁもう、蔦谷が欲しいわ!
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