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2005年05月01日(日) ドリーミンなマジック

今日は、ハワイな感じの某スパに行ってきました。
引田天功のマジックショーを観に。(え、スパは?)
地方の小さなステージでは、ダンサーさん達もえらい踊りにくそうでした。
仕掛けもあまりに大仕掛けにものは用意できない感じで、30分でショーは終わってしまいました。
もっと正確に言えば、ショーの前に、アメリカかどこかでアニメ化した、日本人とは思えない濃いぃアメコミ顔でサンダガやファイガやテレポを操る、マジシャンと言うかそれはもういっそ黒魔法使いですよね的なプリンセス天功のアニメーション映像と、そんな黒魔法使い天功のバービーか何かの人形のCMで10分くらいは消費したので、実際にマジックショーをやっていたのは20分くらいでしょうか。
エンターテイメントとして、マジックのネタだの何だのを考えず純粋に「ショー」として観ていたのですが、煌びやかな舞台はなかなか面白かったです。
でも1つ、気になって気になって仕方の無かったことがあってですね。
ステージは、最初は和風の雰囲気で纏められていたのですが、途中で引田天功が衣装を変えて以降は、ファンタジックなものになりました。
その、2度目の衣装の風合いがね。
ブラックマジシャンガール(遊戯王)にそっくりだったんですよね。
水色の生地にピンクの縁取りっていう衣装は、別にブラマジガールだけのものではないですが、腕につけているパーツや何かに、微妙に類似点を観た気して、終始、気になって仕方ありませんでした。
しかも、最後のマジックに使用した人形が、『デーモンの召喚』のデーモンにそっくりだったもんで、ますます、気が気ではありませんでした。
あれですか、もしかしたら引田天功さんは、遊戯王ファンですか。(えらいこっちゃ。)
そう思わずにいられないマジックショーでした。


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高時あいか
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