| 2005年03月16日(水) |
忘れがたいガッカリ。 |
サークル合宿での後輩T澤との会話。
T澤:「いつかお金を貯めて、水族館を作ってみたいんだー」 高時:「水族館かー。いいねぇ。じゃあ、私は動物園でも作ってみようかな」 T澤:「どんな動物園?」 高時:「そうだねぇ。園内の動物を全て夜行性で揃えた上、昼しか開園しない動物園かな。動物園に来たお客さんが見る動いているもの言ったら、動物達の世話をする飼育員しかいないみたいな」
ひたすら動物達の生活習慣を痛感する動物園になりそうです。 間違いなく潰れるね! ちなみに高時が幼年の頃、両親に連れて行ってもらった動物園では、その日がちょうど夏の猛暑だったため、ありとあらゆる動物が日陰でぐったりとしていて、ロクに動きもしなかったという経験をしました。 あの時のガッカリ感は忘れられません。 ガッカリしすぎて、むしろ思い出深いです。 何でこんな寂しい思い出に容量使ってんのか、私の脳! ……人間の記憶ってな、不思議なモンですね。
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