テストは、自分で言うのもなんですがやたら頑張りました。 ものっそい一心不乱に文字書きました。 単位、取れてようが取れてまいが関係ないんですが、あれで取れてなかったら普通に泣けると言うくらいには頑張りました。 最後のテストとしては上出来です。 そして、「学食、食べ納め!」と言う事で、食べたことのないメニューを選んだランチはぶっちゃけ失敗でした。 く……学食のスパゲティは常に茹ですぎてるって知ってたけど、それにしても……!(スパゲティ系を喰ったらしいです。) 全くもって主張や主体性が見られないパスタでした。 恥を知れ。(どうして学食のパスタにそこまで…。) 試験を終えて家に戻って夕飯を食べ終わった後に、父様からの不在着信に気付き、何事かと思い電話。
高時:「ごめんよ、今、不在着信に気付いたよ。で、どうしたん?」 父様:「いや、受験のことなんだけど」 高時:「ああ、弟の。2月1日から、ほとんど1週間、ウチに泊りがけでずっと受験でしょう?」 父様:「それなんだが……あいつ、受験日程を勘違いしてたらしくてなぁ」 高時:「はぁ?」 父様:「正しい日程で行くと、受験が1週間じゃ終わらないんだ、これが」 高時:「……いつまでこっちいるの」 父様:「うん、11日まで」 高時:「約2週間!?そんなに!?物凄いうっとうしい!!」(酷) 父様:「しょうがないだろう、その方が安上がりなんだから」 高時:「うあああ…お互いストレス溜まる生活になるよなあぁぁ…あああ…」 父様:「とにかくそういうわけだから、面倒見てやってくれ」 高時:「くっ…理由が理由だし仕方ない…!でも父様、面倒見るのは良いけど、私の面倒の見方は激しく雑よ?それに私、その頃は引越しの荷造りもしてるだろうし」 父様:「あいつに荷造り手伝わせれば良いだろう」 高時:「受験生に!?」 父様:「ま、少しくらいは平気だろ!」
アバウツ。 そんなわけで、2月の頭に延々2週間も、この大して広くも無い我が部屋に弟が泊りがけで受験しに来るそうです。 ……仕方ないとは言え…ちと辛い、な……。 その頃になっていきなり日記が途絶えたら、高時さんは弟に手を焼いているか、あるいは手の焼き所を間違えて無駄に疲れているかだとお思いください。
そういや、『モンテ・クリスト伯』をやっとこさ買って来ました。 以下ネタバレと曲解が微妙に含まれますので、ご注意を。 大学の本屋で買ったのですが、全巻一気に買おうかと思ったら、1・2巻しか置いてませんでした。 どこだ! どこの岩窟王ファンだ、3巻以降全部買ってったのは!(それは偏見じゃなかろうか。) まだ1巻の冒頭部分しか読んでないのですが、とりあえずダングラールさんは物凄く嫌な奴です。 暗い。 とても暗い。 そして独り言が多い。 多分、引きこもり系。(曲解。) 陰湿で狡猾な感じです。 そして、パパ将軍ことフェルナンは、とてもアホの子です。(え?) おかしいから! 貴方のメルセデスへの求愛の言葉は絶対におかしいから!!
メルセデスの好きな相手は船乗りのエドモン ↓ いくら求婚しても、メルセデスは自分(フェルナン)には振向いてくれない ↓ くっ…そんなにも船乗りのエドモンが好きなのか!? ↓ ならば! ↓ 俺も船乗りの衣装を着ようじゃないか!
落ち着いて、フェルナン!(心からの叫び。) 違うから! そういう問題じゃないから! 議論になっているのはもっと根本的な部分だから! まぁ、これは暗にエドモンへの当てこすりのような意味合いで言ってる部分ですんで、フェルナンが本気で上のようなトんだ脳内思考をお持ちなわけではないと思いますが、でも個人的には、フェルナンの脳内の何割かは、上のような思考を半ば本気で抱いていると思われます。 だって絶対にフェルナンてアホの子だもん。(←愛情ゆえの暴言です。石を投げないでください。) まだヴィルフォールが出てきてないのですが…彼がどんな私怨でダングラールやフェルナンと繋がるのか、楽しみです。
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