回 がらくた日記 回

2004年12月12日(日) 間が開き過ぎです。

二日連続で新撰組なネタで仕る。
今日、大河『新撰組!』の最終回だったんですよね。
ちなみに私は、最初の数話しか『新撰組!』を観ておりません。
一番、鮮烈に心に残ってるのは、近藤と土方が褌一丁で抱き合ってるシーンです(超初期。)
最終回だと言う事を21時直前に思い出した私は、おもむろにチャンネルを変えるという暴挙に出てみました。
原田が元気良く走り去って行く辺りから見たのですが、案の定さっぱり事態が飲み込めませんでしたー…って当たり前なんですが。(セルフつっこみ。)
見た中では斉藤さんがかっこよかったと思います。
で、「あぁ、やっぱり最初の数話だけ見ていきなりラストに飛ぶってのは無茶だったなぁ」と思いながら観ていたわけですが。
近藤さんの最期の言葉「トシ…」で、不覚にもうろたえました。
間を観ていないせいだと解ってます。
最期に「トシ」と呟くに至るさまざまな出来事が、それまでにあったんですよね、きっと。
でもちょっと勘ぐった。(この野郎。)
無双の夏候惇を思い出しましたわ。(←臨終の際の言葉でまで曹操を案じるナイスガイ。)
次は『義経』ですね!
義経関連の作品は『あぶない壇ノ浦』(萩尾望都著)と『破壊王』(たなかかなこ著)ぐらいしか知らないんですけども、とりあえず滝沢の義経がどんなもんだか、一度は観てみる所存です。


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高時あいか
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