寒い…どういうことなの、この寒さ…。 手先足先に留まらず、腹部にまで嫌なクリティカルヒットだよチクショウめ…!(顔面蒼白。)
今日は卒制の面談でございました。 さんざん駄目出しされるかと思ったら、案外そうでもありませんでした。 むしろ褒められて挙動不審です。 えっ…あ、あのその、ごめんなさい…!(何でそう卑屈なのアナタ。) テンパりながら書いてたから、自分じゃもう何が何だかさっぱり!
教授:「良く出来てるよ、纏まってて。自分でも手ごたえあるでしょう?」 高時:「え?……と、そ、そうですね!頑張りました!」(会話になってねぇ。) 教授:「腰が痛くなるくらい、ずっと書いてたんだって?」 高時:「この前、1週間くらい連休になったんで、その間に缶詰になって書きあげたんですよ。篭り過ぎて、外の天気も曖昧でした」 教授:「…さすがに、僕もそこまではやったことないなぁ…」
缶詰になるくらいまで集中して書いてみろって言ったの教授じゃないですか!(錯乱。) いやまあ、書きあがったんだから良いんですけども!
高時:「みんな苦戦してるみたいですよね」 教授:「僕の知ってる範囲じゃ、書きあがったのは高時さん含めて3人だよ」 高時:「あはははははは、12/20提出なのに、大丈夫なんですかソレ?」 教授:「いやあ、全然良くないよ、あはははははは!」
教授、目が笑ってませんでした。 頑張れみんな! このままだと、教授陣(特に私のゼミの教授)がますます虚ろな目をするハメに!!
高時:「でも、とにかく書上げて提出さえすれば良いんですよね?それなら、みんなふんばって何とかしますよ」 教授:「それがねぇ、今までは卒論・卒制の評価って可か不可しかなかったんだけど、今年からは5段階評価になってねぇ」 高時:「……え?」 教授:「選考されて、A〜Eの5段階評価が付くんだよね」 高時:「てことは、書上げて提出しても、一定以上の評価が取れなかった場合は駄目ってことですか?」 教授:「そりゃそうですよー」 高時:「……初耳なんですが」 教授:「まあ、僕は言ってないからね!」(さらり。) 高時:「駄目じゃないですか!」 教授:「でも他のゼミの先生方はちゃんと言ってると思うよ?」 高時:「(……そんな話、噂にも聞いたことねぇ……)」
頑張れみんな! 何かもう、ホントあと2週間くらいしかないけど頑張れ!! 5段階評価に関しては、よもやそんな新人賞の選考会じゃないんだから片端からぶった切るような厳しさはないと思いますが、それでも一定レベルに達してなけりゃ遠慮なくE評価とかつくらしいから! 怖ぇ! 怖ぇよ、卒制!! ちなみに私は、細かい所を直せばOKと言っていただきましたが、余力があったらもっといじってみてとも言われたので、暇を見つけてちょこちょこいじってみようと思います。 完成したら、今度は本の形にしなきゃ。 何か、製本について尋ねたら「印刷所に頼むと高いからそこまではやらなくて良いよ」といわれました。 最初の頃と言ってることが違うよ、教授。 ああ、でもオフセットとかじゃなくてコピー本で良いんだ! 安上がり!! まあ、神咲さん曰く
神咲:「この時期の印刷所は、冬コミラッシュで超混んでるから、色々と無理だよ!!」
だそうですし、自分で作った方が確実なんでしょう。 あー、と言う事は本の体裁も考えないとならんのか。 ……コピー本なんて、神代さんと作った薄い本での経験しかないわよ…どうしよう……。
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