| 2004年10月06日(水) |
もうすぐ、を待っているわ |
とても不思議に思っていること。 ホットメールの受信トレイに「もうすぐ容量が2倍になります!」と出てから早数ヶ月。 未だ2倍になりません。 もうすぐ、という副詞の使い方に意義を申し立てたいくらいです。 ほら、そんなに躊躇わなくっていいから、ちゃんと抱きとめてあげるから。 私は君のことをずっとずっと待っているんだ、心配しなくて良いよ。 だから早くおいでよ、私の可愛い君、もとい容量。 関係ないけど、ホットメールを直訳すると暖かい郵便物になるのだろうか。 何か凄く嫌な感じですね!(知らん。)
神咲さんから、横山光輝『三国志』1・2巻と『マリア様がみてる』1巻を借りました。 光輝三国志って張飛が凄く人気があるので、「そんなに良いのか?」と思いながら読んだら本当に良かったです。(あっさり。) 可愛い、あの人!凄く可愛い! 呂布は、ごくごく普通の人でした。 いや、決して普通じゃないんだろうけど、蒼天の呂布を知ってるとどうにも。 と言うか、総じて蒼天が凄まじすぎるだけなんですけどね! 『マリア様がみてる』は、一度アニメで見たことがあるで話でしたので「すぐに読み終わるかな」と思っていたんですが、予想以上に大変でした。 慣れないと読みづらい文体なのね、これ。 視点がえらいブレます。 三人称視点と一人称視点があまりに混在しているため、視点移動が凄まじく激しいんですよ。 慣れてない私は、文体に違和感を感じて酔っ払いました。 まあ、慣れてしまえば気にならないんでしょうけど……文体自体はちょっと好きにはなれなさそうです。 とりあえず半分くらいまで読んで思ったのは、自分で言うほど普通じゃないよな、祐巳ってことですか。 充分すぎるくらい突出してるよ、あなた。
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