昨日のことなんですが、ピンポーンと家のチャイムが鳴ったので勧誘かあるいは宗教かと思いながら受話器で対応したのです。
高時:「どなたでしょうか?」 ??:「あ!はい、すいません!」(←男性。) 高時:「はあ、何でしょうか」
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高時:「……あの、もしもし?もしもぉ〜し!」
消滅しました。 相手さん、何の用事でいらした方なのか皆目解らないまま忽然と消えました。 のぞき穴から外を見たんですが、誰もいませんでした。 何だろう、私の部屋の玄関前ってちょっとしたバミューダトライアングル? でなけりゃ局地的マリー・セレスト号? どうしよう、1人消失マジックだったら。(ロンリーだね。) その出来事のあと、豪雨の中わざわざ我が家まで『ベルセルク』27巻を届けに来た後輩に、この出来事を話してみました。
後輩:「新手のピンポンダッシュじゃねぇの?」
凄い心意気のピンポンダッシュだなぁ、それ。 あんな寒い豪雨の中、そこまでピンポンダッシュしたかったんだ。 何が彼をそこまで追い立てたんだろうなぁ。 結局、何だったのか良く解らないままです。 あぁ、ミステリーだわ……。
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