回 がらくた日記 回

2004年09月22日(水) 華も散り落つヲトメたち

まぁた凄まじい再起動の嵐をかましてくださりやがったよ、このPC。
あんまりに酷かったので、最近入れたソフトを削除。
ウイルス対策にと思って入れたものなんですけど……それで肝心のPC使えなくなったらウイルス以前の話だわねぇ……。
これで安定してくれるなら文句は無いのだけど…まだおかしくなるのかなぁ、このPC…。



今日はガイダンスでした。
4年目ともなれば教授も手馴れたもので、端折りまくった説明も堂々たるものでした。
ただ、卒制に関しては容赦ない感じでしたが。
まあ、時期的に容赦してる場合じゃないんですが。
頑張りますよ…頑張りますよ…。
ガイダンス終了後、久々に会った友人達と遊びにくりだしました。
服見たり本見たりして、最後は呑み。
相席の座敷だったのですが、お隣におそらく未青年(聖音談)がおいでになろうとも、偏った話は止まりゃしません。
割礼だの宦官だの、真面目なようでそうでもない会話を延々と続けてました。
結局、宦官ってのはどっちを切るかって話ですよ!(生々しいのでやめてください。)
「こっちを切るはずだ!」と力説しても何しても、中国四千年の歴史の元にどんな可能性だってありうると纏められてたような気がします。
何なのか、その中国に対する妙な確信は。
でもまぁ、そうよね!
中国はワンダーだから、何だってありそうだよね!
だってあなた、アモーレだものね!!(偏ってる。)
それと、あきこ姉さんによる「米国のスラッシュにおけるカップリング表記、つまり●●/▲▲という表記こそが、意味的には正当である」という主張に物凄い納得したりしました。
その原理とは。
日本だと「×」という掛け算表記で表されるのが常ですが、掛け算ですと前後を入れ替えても導き出される解答は同じ。
しかし、「/」…つまり割り算ですと、前後が入れ替わると解答が異なってくる。
前か後かに大きな意味があるCP表記において、前後が変わっても導き出される解答が同じ、というのは由々しきことである、リバ可でなければ。
その点割り算ならば、前後を入れ替えることで解答の意味が異なり、また割り算とは要は分数であるから、上か下かという意味でもその役割は正当であると考えられる。
どうですか!
全く隙の無いこの論法、全くもって素晴らしい!
ただその素晴らしさを解ってくれるのはヲトメだけだろうけれど!!!
私はヲトメなので、物凄い納得して感動しました。
そうか…割り算か…確かに…。
しかし、日本においては一体誰が、最初に「×」でのCP表記を始めたのでしょう。
ちょっと興味あります。
そういや、「高時さんはネット上では楚々としすぎている」とかうっかり言われてみたりしました。
違うの違うの、楚々としてるんじゃなくて、チキンだから大それたことがかけないのよ!
「キス」と書くだけで何だかいたたまれないのよ!
とか書くとまた後で怒られる。
思うに私、オンだと大人しい分オフだと凄いんだと思います。
私がオフの状態をそのまんま持ち込んで、一切何のフィルターもかけず放出してたら、このサイトの在り方は絶対に変わってます。
ですから日向さん、「一線を越えた作品を提出すること」って課題はきっと私には無理だと思うんだ。
きっと私、一線に至る前の接吻でもれなく息絶える。
虫の息。
バグズブレス。(適当に英訳するな。)
もしこのサイトに、一線を越えるような作品が登場する日が来たら、高時さんは何かをふっきたのだなと思ってください。
来ないと思うけどね!
来ないと思うけどね!
読んだり見たりするのは平気って言うかむしろ好きなんですけど……自分でとなると、また違うものですねえ。


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高時あいか
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