| 2004年09月19日(日) |
逃げながら追いかける |
TVドラマ『逃亡者』、ほとんどまともに見たこと無いんですが、ラスト辺りだけ見て満足する気満々です。(永井に謝れ。) 最初1話と最近の数話しか見てないんですけど、それでも十分、ドキドキしながら見れるので問題はありません。 要は意外な人物が真犯人だったって部分に驚愕できれば良いわけですよね、このドラマ!(身も蓋もねぇ。) 誰かな、真犯人! ちなみに、ハイソンフォード主演の映画『逃亡者』(未見)では、犯人は主人公の同僚の医者だったそうですが、ドラマでは役の設定がすでに違う(映画だと主人公は医者だけど、ドラマだと保護監察官)ので、「主人公の同僚の医者」とか言われても誰のことだかさっぱり。(一応隠してみましたが、意味なさげ。) でもまあ私は犯人が誰であれ、峰島さん(阿部寛)がかっこよければそれで良いや!(ドラマの趣旨に思い切り反抗するのやめてください。)
デカレンとブレイドを観ましてん。 毎回感想長いので、あっさりと行こうと思うよ。 まずデカレン。 王女様とウメコを見比べて唸るわんこドギーに萌え3000点。 積極的に王女様の嘘(?)に騙されてるところも素敵だ! てかもう、ドギーだったら全て素敵だ!(そんなポジティブに末期っぷりをアピールしなくていいから!) そしてブレイド。 橘さんって、意味深な言葉にトコトン弱い人? 何か、また騙されてるんじゃないかと気が気じゃありません。 どうしてああも危ういのか、あの男。 全く頼りにならん。 これだから受だって言われるんだよ! 睦月と橘さんの掛け算は、代入するとキチガイ×ヘタレになる訳ですが、今日はソレに拍車がかかったっぽい内容でした。(と個人的に思いました。) てか、スタッフに要求したい。 何でもいいからとにかくあのオモロゲな睦月を出してください。 今回、1回も出番無かったよ! 笑いは人を癒すんですから!!(睦月に笑いを求めるなよ。)
そういや最近、移植されるロマサガのCMが良く流れてますよね。 私あのCM好きなんですけど、友人の神代さんの日記で「主人公がジャイロ・ツェペリを思い出させる」ってのを読んで以降、彼がちょっとアンニュイなジャイロ・ツェペリにしか見えなくなりました。 なんて事を! 私は当初、等身と髪が伸びたスナフキン(かなり無理有り)か、あるいは黒くない吸血鬼ハンターD(それは最早Dじゃない)だと思って見てたのに!!(どっこいどっこいじゃないか、どれも?) ちなみに私、ロマサガは2しかプレイしたことありません。 中古ソフトで持っていたんですが、ちょっと感動するくらいにデータ消えまくったので、軽やかにプレイを諦めました。 やってられるくぁー!!! あ、でもサガフロは好きです。 アセルス篇とか最高ですよね。 躊躇のない耽美ワールド全開で。 半妖EDしか見てないんですけどね…妖魔EDと人間EDも見てみたいナ…。
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