回 がらくた日記 回

2004年08月25日(水) 未確認浮遊色硝子

弟が、修学旅行で撮ってきた写真ってのを見せてもらいました。
何でもフランスだったそうですよ、修学旅行。
海越えやがってコンチクショウ。(正直者め。)
ちなみに私は京都でした。
古都・京都も素敵でございましたよ。
ただ、一番見たかったお寺に班行動の時に行ってみたら「修学旅行生はお断りしております」と言われて入れてもらえなかったんですけどね。
……どっかの修学旅行生が馬鹿やらかしましたか…とばっちりですね……。
で、写真。
エッフェル塔や凱旋門などの色んな歴史的建造物の写真が、ちょっと斜めってたりやたら左に寄ってたりしつつフレームに納められておりました。
異国の歴史を感じつつパラパラと見ておりました所。
何か真っ暗な中に、ボゥと円環に光る物体が納められている写真がありまして。
………………………………………UMA?
フランスの風景写真が並ぶ中に、どうしてそんな異星からのメッセージ感じさせる写真が紛れこんでいるのかと不思議に思いながらよくよく見ておりましたら。
円環の奥に薄ぼんやりと、赤や青や緑の鮮やか(であろう)物体がうっすら並んでおりまして。
……………………………………ああ、これは、そうか。
教会内部でステンドグラス撮ろうとした写真。
…………………………弟よ。
これはいくらなんでも無理だ。
フラッシュもたいてないのにステンドグラスは無理だ。
おかげで唯一の光源であ(ったと思われ)る、灯りをともして並んだ燭台(だと思われる物)が、その本来の役目を一切主張できないまま、不本意にもUMAになってしまっているじゃないか。
姉ちゃん、ちょっとびっくりちゃったよ!
ちなみに、見ていったアルバムの後ろの方に、窓からの光で鮮やかな色がやっぱり暗闇の中に浮かんだステンドグラスの写真がありました。
あ〜、こっち先に見てればすぐに気付いたのかなぁ。
………………………無理だなぁ。(UMAの写真を見ながら。)


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高時あいか
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