今日はお買い物に行きましてございます。 誕生日プレゼントに携帯を買ってもらったのですが、ドコモからauに機種変更したもんだからアドレス変更のメールを送るのにてんやわんやで、あまりに長時間携帯の小さい画面見てたもんだから、しまいにはうっかり気持ち悪くなってしまいました。 うへえ。(鳥口?) A1305SA、ワインレッドのとってもビビットな携帯です。
母様:「あなた、何でかそういうくさったけた色が好きよねえ」
「渋い」っては言ってくれないのね、母様。 「くさったけた」って。 「くさったけた」って。 どうにも母様とは趣味が合わない模様です。 父様とは感性が似てるらしく、「良い色だなぁ」と言ってくれました。 グラッチェ、パードレ! 携帯の他にも、靴とか服とかごっちゃり買ってもらいました。 和テイストの服がね、とても気に入ってます。 頭に簪さして着るんだい! 自分で買ったのは本類。 色々買ったのですが、やっぱりイチオシはエピG4巻でございましょう。 「蟹激闘!」の巻ですから、踊らされてると解っていつつも楽しみにしておりました。(腐女子の哀しき習性。) そして、そんな期待を裏切るどころか思いっきり明後日の方向に突き抜けちゃった内容っぷりに、高時さん大喜び。 だってもう、こんなですよ。
・シャカとタメ口をきく蟹 ・神に「聖闘士は侮れない」と認識させるくらい強い蟹 ・神とタイマンで闘い、しかも無傷で勝利する蟹
戻ってきて、岡田サン!! 戻って戻って! 行き過ぎだから! 蟹のアイデンティティ瓦解しすぎだから! 何よりもそこはあまりにも二次創作の領域だから!! あまりに愉快すぎて、どんな反応していいもんだか軽く挙動不審に陥ってしまいました。 いやもう、びびった。 普通に蟹がかっこよくてびびった。 しまいには眼の下の悪役皺も無くなっててびびった。 岡田サン、蟹好きだな! ところで、蟹が自身の強さへの信念を語る部分、
「人を殺して強くなるのがオレのやり方だ―― どんな感情にも負けない強い心が強大な小宇宙を作る」
「それを邪悪と呼ぶなら呼ぶがいい――オレは」
「その称号 喜んで受けてやる」
って辺り。 ここの蟹をとても哀しい人のように思ったのは、岡田サンがふっきりすぎた結果なのか、それとも私が末期なのか。(「相乗効果」でファイナルアンサー。) 素敵だと思います、エピG。 次も愉快な展開になることを願ってやみません。
|