回 がらくた日記 回

2004年07月31日(土) 風情ある装い

7日のあつぎ鮎祭りには浴衣で行くことになっているため、母様に浴衣を引っ張り出して貰いました。
浴衣の帯の結び方が良く解らず、ネットで調べて「文庫結び」というのを自分でやってみたんですが、何が何だか解りません。
何なの、どうしてあんな形になるの?
錬金術?(世の中、錬金術師だらけだね。)
適当に結んでみたんですが、何かどこかが違う気がします。
うぅん……形が崩れてるなぁ……。
でも、結び方以上に解らないのは、「文庫結び」の文庫の部分。
一体、帯のどのあたりが文庫なの?
この場合の文庫って、本のあれじゃないんですか?
とても不思議ですが、夜は普通に眠れそうです。(そりゃ良かった。)
「八重文庫結び」とかってのもあるみたいですが、初心者用の「文庫結び」すら危うい私には無理そうなので、挑戦すらしてません。(諦め良すぎます。)
「貝の口結び」ってのが可愛いんだけど……難易度一番高かった……あかん……!


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高時あいか
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