回 がらくた日記 回

2004年07月03日(土) 再起動と海賊と忠臣

またいきなり再起動かけよった、このPC。
XPはデフォルトで、何か深刻なエラーが起きると再起動かけるようになってるそうですね。
……普通にネットやってるだけなのに、何を勝手に深刻ぶっているのか、このPCは……。(深刻ぶってって…。)
やっぱり、突然再起動現象はトラウマです。



『パイレーツ・オブ・カリビアン』の続編が、『マトリックス』形式で製作中(=パート2とパート3を同時に制作すること)なのだそうです。
ちなみに、次作は2006年公開予定。
前作は、物語だけみるとなかなかに駄作でしたが、そのせいで逆に俳優陣の好演が目立った感のあるこの作品。
高時はもうジョニー・デップ演じるジャック・スパロウにめろめろvだったわけですが、また彼に会えるとあって今からとっても楽しみです。
しかし、今回何より注目されているのは、ジャック船長の父親役として登場する、ローリング・ストーンズのキース・リチャード。
前作で、ジョニー・デップが演技のお手本にしたのがこの人なのだそうです。
ロックのカリスマだそうですが、私の場合、ローリング・ストーンズと聞いてジョジョ5部のスタンドを思い出すくらいにはロック詳しくないので、何とも言えないのが口惜しいです。
しかし、写真を見た感じ凄いかっこいいおじちゃんって感じでした。
雰囲気、確かにジャック船長っぽい…。
物語自体には大して期待してませんが、俳優陣の演技に再び期待です。
と言うかジョニー・デップに期待です。(素直。)
かっこいいよね、ジョニー・デップ!
通はジョニデと略すらしいよ!(無駄知識。)
そういや、「靴紐のウィル」の謎って次作で解明されたりしないかしら?
………されないだろうな………。(←前作で、一番気になってたのに最後まで説明されなかったのが相当しこりになってるらしい。)



本日の無双3−。
呂布伝のED1(やはり蜀伝EDの使いまわしと思われる)が開きまして、女に振られる呂布が見れました。
かわっ……可愛いっ……!(末期。)
あと2つで呂布伝のEDはコンプなんですが、さすがに2度も3度も同じステージやって飽きてきたので、おもむろに袁紹伝をクリアしてみました。
ED3が開きましたが、やっぱり蜀伝EDの使いまわしのようで…他の国のEDの使いまわしを見たことがない…。
個人的には呉ED2の、釣りをする場面に呂布をあてはめたのが見たいんですけどね…絶対、可愛いから…。(三国一の武将も形無し。)
色々と平行させながら頑張ろうと思います。
ところで今朝の夢に呉の周泰が出てきたんですが、これはどういうことでしょうか。
確かにかっこいいよ、周泰!
声とかヴィジュアルとか待機ポーズとか話し方とか、凄く好きだよ!
でもなんで呂布じゃなくてあえて周泰!?
……くっ、周泰×孫権サイトを巡っていたせいか……?(巡ってたのか。)
そういや、孫権は受けだって言ったら日向さんに「アレ、受けなんだ…」と遠く言われたことが思い出されます。
うん、私も、それはさすがにどうかなぁと思わなくも無い。
でもあの子、声とか性格とか見てると結構、可愛い子よ?
ヴィジュアルで損してる気が凄くする。(失礼な……。)
それも最近は慣れてきて、私は結構好きになってきましたよ、孫権のヴィジュアル。
いや、て言うか、周泰と孫権の場合、設定がすでに美味しいの。(雄大なる歴史を設定よばわりしないください。)
孫権が山賊の急襲を受けて窮地に陥った際、周泰は身を挺して孫権を庇って戦い、見事に敵を撃退したものの、全身12箇所に深い傷を負い、一時昏睡状態になった、なんて逸話があるんですから。
よくぶっ倒れないで戦ったよな、周泰……孫権を護りきるまでは意識を失えなんだか……。
周泰って元々は孫策(孫権の兄ちゃん)の部下だったらしいんですけど、孫権が周泰のことをえらい気に入って、孫策に頼み込んで、自分の配下にしてもらったんだそうです。
ほら、お膳立て揃ってる。(嬉しそう。)
泰権ってどうなんだろう、やっぱイバラなのかな…まあ、王道では決してないだろうが…。(うん、間違いなく。)
何か、マイナーにマイナーに思考が傾く自分が切なくて仕方ないです。
王道なんて…王道なんて…!(唇を噛みながら。)


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高時あいか
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