| 2004年05月26日(水) |
哀れなる自業自得の彼 |
神代さんのおうちにお泊まりしてきました。 神社でなくお寺で、赤紙でなく赤札を貰うのが目的でした。 ……メッセで凄いつっこまれたんですけどね、リアルタイムで。 でも、「面白いからそのままにしときなよ」って神代さんに言われたのでそのまま放置プレイです。 ……なぁ神代さん、君、絶対に攻めだろう? 早朝に並んで貰ってこようという話だったので、前夜から星矢ビデオ祭で徹夜してました。(気力の使いどころが大間違いですよ!) 12宮編の最後2巻だけ観てなかったので観ましたの。 内容的には人馬宮〜ラストまで。 各宮に沿って、神代さんと爆笑しながらつっこんでた部分なんかを書いてみようかしらと思います。
●人馬宮 何ですか、あの無駄に長いからくりダンジョンは。 アイオロス兄さん!アテナが死にそうなのよ!時間が無いのよ! あんな愉快なアトラクションで後輩を楽しませてる場合じゃないのよ! でも、アイオロス兄さん的にも、まさかあのからくりダンジョンがあんな切羽詰った状況で使用されるとは思っていなかったのではないかなと。 さらに言えば、アテナを託す「少年たち」も、ロス兄的にはアイオリア達を意識して彫っておいたのではないかなと思ってみました。 予想外のアクシデントによって、用意されていた全てが裏目裏目に出てしまった感のある人馬宮。 とりあえず星矢たちが、あそこで大幅に時間をくったことだけは確実です。
●魔羯宮 紫龍 vs シュラ、そして私も神代さんもシュラ紫龍が好きなので、とても萌えな戦いでした。 やっぱり最後に潔い改心をするシュラは素敵だと思います。 思うのですが、アニメの紫龍は見よう見まねの聖剣でシュラの腕を黄金聖衣ごとぶったぎるので、観てるこっちは痛々しくて仕方なかったです。 左手は骨折、右手は切断、そして宇宙でメルトダウン。 生き様だけみたらかなりな勢いで波乱万丈・カプリコーンのシュラ(享年23歳)。 そういえばさんざん言い古されていることではありますが、13年前のシュラの渋さはティーンエイジャーとしてありえないよ。
●宝瓶宮 水晶聖闘士というワンクッションがあるのは、どうにも納得がいかないアニメ版のシベリア師弟。 いや、水晶氏が悪いわけではないんですけど、設定がやっぱりね…直弟子ってのが良いんだもの…。 しかし、そんなワンクッションを全く意識させることのない師弟っぷりで開始される氷河 vs カミュ。 改めて見ると、やっぱりカミュって美人さん。 そして氷河も美人さん。 そういえば私、昔はカミュ氷河好きだったなぁ…とか思い出しました。
●双魚宮 本当に「んふふふふ…」って笑っていたのでビックリしました。 アニメのアフロディーテはホンモノですね! 作画が酷い回の代名詞=アフロディーテ戦というのが定番のようなのですが、私も神代さんもそこまで印象に残るほど酷いとは思いませんでした。 しかし、師匠に実質的に手をくだしたミロは許して、苦戦していたミロを薔薇でちょこっと応戦しただけのアフロディーテには容赦ないっていうのは、一体どういうことなのか瞬ちゃん。 やっぱ態度の問題か。 時に、どうしてアニメ版の瞬の師匠は、いきなり美形になったのでしょうか。(名前も違いますし。) やっぱりあれですか、需要と供給。
●教皇宮〜アテナ神殿 黒サガがあまりにも可哀想な子に見えたラスト付近。 特に、アテナの矢が消えた後、道すがらアテナに従って階段を登ってきた生き残り組の黄金聖闘士に囲まれた時の黒サガ、自業自得とは言えあまりに哀れ。 イジメだ、あれは。 必死に自分の正当性を弁明する辺りなんか普通に切ない。 と言うか、本気で黒サガを言及して良いのってアイオリアくらいではなかろうか。 サガも、アイオリアに対しては「ほんとすいませんでした」と土下座しても罰はあたらん。 しかし残りは、自分の身にも反省すべき点が無いかちょっと考えてみようね! 駄目だよ、全部を黒サガになすりつけちゃ! アニメのサガは、自分で自分を突いての自害じゃなかったのがちょっぴり不満ですが、でもかなり黒サガが可愛かったので許そう。(何様か。) あぁ、そういや「Who are you ?」も無かったのね…寂しい…アレ愉快なのに…。 前教皇アーレスが、紫龍似の美形だったのが凄く衝撃でした。
他にも色々あったんですけど、キリが無いので……。 徹夜して、ちゃんと赤札を貰ってきましたよ! その後はお昼まで寝て、ゲーム観たり色々としゃべったりして帰ってまいりました。 また遊ぼうねー、神代さん!
あぁ、そういえば、牛角で杏仁豆腐を頼むとデカレンジャーのカードが貰えるってんで、2人揃って牛角に行ってきたんですよ。 目的は勿論ドギーなんですけどね、しかも2人とも。 でも、私に当たったのはグリーンのキラカード。 そして神代さんに当たったのがドギーのキラカード。 とても羨ましい。(素) 私もドギーが欲しかったっ!!(語弊)
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